青森県内の司法書士有志で組織する、司法書士事務所の広域ネットワーク

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わかば法務事務所の八戸オフィスに新しい司法書士が入りました!(厳密には有資格者で今司法書士登録作業中です)
これで司法書士は、八戸オフィス3名、青森オフィス1名、合計4名所属となります。
これまで以上に頑張ります!

今日は総会です。
4年間務めた会長職も今日で退任です。

うちの事務所に所属していた宮野司法書士が退職します。
御結婚を機に県外に転居するためです。めでたいことですが、事務所的に痛手です…が、そんなことは言ってられません。
宮野さんには幸せな家庭を築いてほしいと思ってます。
6年間お疲れ様でした!
当事務所で、パート雇用ですが、事務スタッフを募集しています。相続案件が多く、相続調査や書類の配達など、経験のない方でも大丈夫です。
ご応募お待ちしております。

【青森朝日放送で23時10分から放映】
青森県司法書士会では、昨日のCM放送に加え、全5回のテレビドラマを制作しました!今日はその第1回目の放送です。
23時10分からと深夜帯ですが、若者から親世代へ司法書士制度を伝えるというコンセプトのもと、制作されました。地元タレントさんを存分に使っていますので、タレントさんは青森の方しか分からないと思いますが、かなり良いできだと思います。
全5話(毎週水曜日:ニューステーションの後)
第1話 念願のマイホーム(不動産登記)
第2話 遺産相続を考える休日(遺言相続)
第3話 波乱の誕生日プレゼント(借金問題)
第4話 パパ、会社辞めるってよ(会社設立)
第5話 家族の幸せのために(成年後見)
各話に青森県司法書士会所属の司法書士が解説者役で登場。私も第3話に登場します。共同経営者の青森オフィスの葛西司法書士は第5話に登場です。
後日青森県司法書士会の公式YouTubeチャンネルにも掲載しますので、青森以外の方はそちらをご覧下さい。

司法書士制度150周年
青森県司法書士会では、本日より青森朝日放送でテレビCMを放映します。11月~1月までの3ヶ月間。その他YouTubeでのCMも同時に展開します。この他、番組制作もしていて、青森会としては、破格の予算を使っています・・・
【青森県司法書士会公式YouTubeチャンネル】
①相続登記編
②会社設立編
③不動産登記編
ちなみに、キャラクターは「たすけりんご」。青森県司法書士会の公式キャラクターです。
不動産登記、相続登記、会社法人登記のことなら、司法書士にご相談下さい!

【司法書士募集してます】
昨日は仙台で青年司法書士フォーラムが開催されました。筆記試験4%の狭き門をくぐり抜け、口述試験後の開催となりました。
東北の青年会の司法書士、筆記合格の受験生さんと話ができて楽しかったです。皆さん、明るい未来を先に見て、笑顔が絶えない会となりました。
残念ながら、青森在住の方にはお会いできませんでした(合格者がいるかもわかりません)。
懇親会では単位会会長の肩書きをフルに使って挨拶させていただき、リクルート出来てるよとアピってきました。
ウケは悪かったですが(T ^ T)、独立前の修行先は全国どこでもよいし、数年なら住んでみたいところに住んでみたら?という提案には、(八戸ではないかもしれませんが)それもありかなって感じでした。種まきとしてはできることはやりました。
お知り合いで司法書士合格した方いたら、八戸にも事務所あるぞとお伝え下さい。お願いしますm(_ _)m
 

わかば法務事務所では司法書士1名の求人募集を開始しました!お知り合いの方がいれば是非ご紹介ください。また、シェアも良かったらお願いします🤲


 

2022年3月より、地元紙であるデーリー東北新聞の「知見創見」というコラムを担当することになりました。2015年〜2017年も担当していましたが、出戻りです。同じ記事ですがこちらにも転載します。18歳を狙った悪徳業者は必ず暗躍します。気をつけてください。

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『4月1日、大人になる君へ』

18歳の君。今は子どもだけど、令和4年4月1日午前零時、君は大人になる。

大人ってなんだろう。いつ大人になるのだろう。大人になったら責任ある行動をと言われるけど、「責任ある行動」ってなんだろう。就職してお金を稼ぐこと?自立して一人で生活すること?結婚して子どもに恵まれること?親に生活費を仕送りすること?答えを見つけることができないうちに、働いていなくたって、自立出来ていなくたって、寝ていたって、自然に大人と呼ばれる存在になっていく。

ピーターパンのように子どものままでいられるネバーランドは用意されていない。大人になることについて漠然とした不安を抱く子もいるかもしれない。ただ、子どもと大人の境界線はあいまいで、大人っぽい子どもがいれば、子どもっぽい大人がいるように、その時々の行動を切り取り、「それは大人とはいえない行動だ」と言われる存在になっていく。そして年を重ねるにつれて、いつしか常に大人としての振る舞いを求められるようになる。「まだ子どもだから」との許しを得る機会がなくなる状態を世間一般には大人と呼ばれる状態なのだろう。

しかし法律上の大人の定義は毛色が違う。平成30年6月に成年年齢を20歳から18歳へと変更する民法改正がなされ、本年4月から施行される。つまり、令和4年4月1日に18歳の人は法律上大人となる。18歳の人も、人生のベテランである60歳の人も同列に扱われる。大人になると一人でできること(契約)がたくさん増えてくる。例えば、スマホを契約したり、アパートを契約して一人暮らししたり、嗜好品を大人買いしたり、バックパッカーとして世界中を旅してみたり、誰かと結婚したり。反面、大人となったことでできなくなることもある。未成年者が親権者の同意を得ずに契約した場合には、民法で定められた未成年者取消権によってその契約を取り消すことができるが、大人になって結んだ契約は一方的にやめることができない。

Aは自宅でスマホを見ていたとき、キレイになるサプリが1円で売られていた。説明文をよく読まずに購入ボタンをポチッと押してしまった。後に送られてきたメールには、サプリの定期購入手続が完了したと記載されており、初回は1円だが、2回目から毎月5万円の支払いをしなければならず、1年間はやめられないと書かれていた。Aが17歳の子どもであれば、親権者による未成年者取消権を行使して契約をやめることができる。一方で、Aが18歳の大人であれば、契約をやめることはできない。お金は何とかして支払わなければならない。「よく読んでなかった」「お金がない」なんて言い訳は通用しない。大人としての責任を果たさなければならない。
私の事務所にももっと早く相談に来てくれていたらより良い対応できたと思う人は多い。人生につまずいた時、行き先がわからず一旦立ち止まった時、その道の専門家に相談して欲しい。これからの人生、一人で解決できないことは思いのほか多いのだ。いかなるトラブルも一人で考えて一人で行動するのが大人の対応ではない。トラブルの種類によって、適切な専門家にアドバイスを求め、歩むべき道を自ら決定することこそが大人の対応である。

かつてルソーは「私たちは無知によって道に迷うことはない。自分が知っていると信じることによって迷うのだ。」と言った。失敗を重ねて人生が豊かになっていく寅さんみたいな生き方も憧れるが、法的トラブルはそうもばかり言っていられない。

「相談する力」を身につけよう。いつか訪れる人生の窮地から脱する力となるはずだ。
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この投稿は、次のページから転載したものです。

・ マイベストプロ青森 コラム

【青森県司法書士会公式キャラクター募集❗️
司法書士制度150周年に合わせて、青森県司法書士会では県会の公式キャラクターを広く募集しています🖼詳しくはHPで👇
グランプリには賞金30万円‼️
応募期間は2022年4月1日から6月30日までです。
是非ご応募下さい❗️

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