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わかば法務事務所と「あおぞら法務ネット」というグループを組んでいる弘前市の「司法書士法人あおば登記・法務事務所」がFacebookページを開設しました。始めたばかりですので、徐々に投稿が増えていくと思います。

あおば登記法務事務所の所長太田は私と同学年であります。
若い力で邁進していきます。両法人ともよろしくお願いします。


司法書士法人あおば登記・法務事務所
司法書士法人あおば登記・法務事務所(青森県弘前市)は、司法書士5名が所属し、不動産登記・会社法人登記・裁判手続を幅広く取り扱う総合法務事務所です。

世間の多くはお盆休みでしょうが、わかば法務事務所にはお盆休みがございません。法務局と銀行がお休みではないからという理由が一番大きいです。
ただ、例年お盆中に相続について家族全員で相談に来たいというオーダーが入り、今年も既に予約が入っています。

事務所の吊し看板を新しくしました。

最近相続の相談が多いです。円満ではない「争族」です。でも多くは遺言書があれば解決していたケースです。
日本ではまだまだ遺言書を遺される方が少ないと思います。

遺言は英語で”WILL”
自らの意志で円満な相続を実現しましょう。

成年後見制度は、認知症などにより判断能力が低下した高齢者や障がい者の権利擁護をするために作られた制度です。制度施行から10年以上が経ちましたが、成年後見人となる方の供給体制がままならず、このままでは必要としている方に成年後見人が付けられないことが予想されます。

そこで地域の皆様が地域の方を支えようと「市民後見人」という機運が高まっています。八戸市でもその動きがあり、現在40名の市民後見人候補者がおります。

この程当法人の司法書士久保隆明が八戸市民後見推進協議会の会長となり、地元紙「デーリー東北」に掲載されました。

軌道に乗せることは難しい事業ですが、良い形にしたいと思います。


八戸市民後見推進協議会
cgi.daily-tohoku.co.jp

今日も遺言の相談を受けました。相続の相談が非常に多いこの頃です。

せちがない世の中なのか、相続で争う(いわゆる「争続」)家族が多くなっています。自分の遺された財産を行く末を自ら決めて、争いのない相続を実現するには「遺言」作成が最も効果的です。

もっと多くの人に遺言書を遺していただけるように活動していきたいです。

事務所で発行しているニュースレターは3ヶ月に1回発行です。その3ヶ月の中で実際に相談があったことを記事にまとめています。印刷以外は全て所長の久保が作成しています。

ニュースレターバックナンバー VOL.1(創刊号)
http://aozorahoumu.net/download/wakaba_news_01.pdf

ニュースレターバックナンバー VOL.2
http://aozorahoumu.net/download/wakaba_news_02.pdf

ニュースレターバックナンバー VOL.3
http://aozorahoumu.net/download/wakaba_news_03.pdf

8月3日は司法書士の日です。といっても八戸はお祭り真っ盛りで、事務所前は交通規制が入るため、来客は少なめです。
http://www.shiho-shoshi.or.jp/association/info_disclosure/info/info_detail.php?article_id=99


お知らせ|日本司法書士会連合会
www.shiho-shoshi.or.jp
日本司法書士会連合会の概要についてご紹介。全国の司法書士会一覧や発行した出版物をご覧いただけます。

Facebookページを作成しました。けど、使い方よくわからん。

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