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しばらく間が空いてしまいましたが、前回(http://aozorahoumu.net/blog/3361)からの続きです。
30年前の、古い仮差押の取下げをしようと、裁判所に相談したところ、
・ 裁判所にも記録がない。
・ 両当事者のいずれかが、仮差押正本を持っていない限りは、仮差押事件の詳細が分からない。
・ よって、登記記録だけでは、仮差押の取下げの受理はNG(よって抹消嘱託もできない)
……と、言われてしまった案件でした。
ところが、ゲタを預けてご検討いただいていたところ、翌日に書記官さんからお電話をいただきまして。
結論としては、懸案の、仮差押正本が無い点については、「同書類を紛失した旨の上申書」を用意すればカバーできる、との回答でした。
……スミマセン。4回にも分けて引っ張った割に、面白みのない、何とも当たり前な結論で。
それならそれで、最初から「検討します」とか「調べます」ってだけ言ってくだされば、気を揉まないで済んだのですが……まぁ、お願いする立場でそんなことは、口が裂けても申し上げられません(^_^;)
ともかく、書記官さんには最初から最後まで丁寧に応接いただきまして、この場を借りて感謝申し上げます。
私も、変に話を盛り上げず、blogとかに書くなら、ちゃんと結論が出てからにしときゃあ良かったなぁ、と反省しております。どうもお騒がせしました(^^ゞ
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古い仮差押……取下げできない?その③
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前回(http://bit.ly/NrECj4)からの続きです。
想定外だった書記官のお言葉に、愕然とした太田ですが、「はいそうですか」ってわけにもいきません。
太田「……そうはおっしゃいますが、仮差押命令正本もただの紙です。物理的に紛失することだって充分想定しうることでしょう。その書面1通が紛失しただけで、この土地が永久に塩漬けになってしまうというのも、何とも不合理ではないですか?」
書記官「それも理解はできますが、しかし仮差押というのはあくまで一時的な権利保全の制度です。それを30年間、放置した両当事者の落ち度が招いた事態とも言えますので、その点についてもご理解をいただきたいのですが。」
……非常に丁寧な対応ではあるのですが、どうにも意見が噛みあいません。
続きはこちらで↓
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古い仮差押……取下げできない?その③
aozorahoumu.net
太田@あおばです。 前回(http://aozorahoumu.net/google_plus/aoba_g/3349)からの続きです。 想定外だった書記官のお言葉に、愕然とした太田ですが、「はいそうですか」ってわけにもいきません。
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前回(http://bit.ly/NrECj4)からの続きです。
想定外だった書記官のお言葉に、愕然とした太田ですが、「はいそうですか」ってわけにもいきません。
太田「……そうはおっしゃいますが、仮差押命令正本もただの紙です。物理的に紛失することだって充分想定しうることでしょう。その書面1通が紛失しただけで、この土地が永久に塩漬けになってしまうというのも、何とも不合理ではないですか?」
書記官「それも理解はできますが、しかし仮差押というのはあくまで一時的な権利保全の制度です。それを30年間、放置した両当事者の落ち度が招いた事態とも言えますので、その点についてもご理解をいただきたいのですが。」
……非常に丁寧な対応ではあるのですが、どうにも意見が噛みあいません。
続きはこちらで↓
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古い仮差押……取下げできない?その③
太田@あおばです。 前回(http://aozorahoumu.net/google_plus/aoba_g/3349)からの続きです。 想定外だった書記官のお言葉に、愕然とした太田ですが、「はいそうですか」ってわけにもいきません。
わかば法務事務所ニュースレター Vol.5(2012年9月)
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八戸の「司法書士法人わかば法務事務所」のニュースレターが、更新されました! Vol.5 です。
http://aozorahoumu.net/_wakaba/info_w/news_w
今回の主な記事は、
「消滅時効と債権管理」~売掛金の時効管理できていますか?~
「遺言書を遺した方がよいケース」
だそうです。
どうぞご覧下さい!
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事務所ニュース /わかば
aozorahoumu.net
司法書士法人わかば法務事務所(青森県八戸市)は、司法書士2名が所属し、不動産登記・会社法人登記・裁判手続を幅広く取り扱う総合法務事務所です。
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八戸の「司法書士法人わかば法務事務所」のニュースレターが、更新されました! Vol.5 です。
http://aozorahoumu.net/_wakaba/info_w/news_w
今回の主な記事は、
「消滅時効と債権管理」~売掛金の時効管理できていますか?~
「遺言書を遺した方がよいケース」
だそうです。
どうぞご覧下さい!
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事務所ニュース /わかば
司法書士法人わかば法務事務所(青森県八戸市)は、司法書士2名が所属し、不動産登記・会社法人登記・裁判手続を幅広く取り扱う総合法務事務所です。
古い仮差押……取下げできない?その②
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前回(http://bit.ly/QJryVY)からの続きです。
優しげな書記官が、丁寧にご教示くださったことには……。
書記官「5年以上経過しているので、裁判所にも関係書類一式は残っていません。事件簿を見れば、事件番号くらいは調べられるでしょうけれども。」
太田「そうですか(想定内)」
書記官「ご承知のとおり、登記簿上の仮差押の登記には、事件番号やその他の詳細は公示されませんので、裁判所においても、事件の詳細を知る手段がありません。両当事者ともに、仮差押命令の正本を紛失している、ということなんですよね?」
太田「そうですね、現状では。」
書記官「となると、事件の詳細が分からない以上、いくら当事者が取下げを望んでも、裁判所としては如何ともしがたいです。」
……えーっっ! 何それ!!Σ( ̄□ ̄) どゆこと!!
以下、次回へ続きます(^_^;)
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前回(http://bit.ly/QJryVY)からの続きです。
優しげな書記官が、丁寧にご教示くださったことには……。
書記官「5年以上経過しているので、裁判所にも関係書類一式は残っていません。事件簿を見れば、事件番号くらいは調べられるでしょうけれども。」
太田「そうですか(想定内)」
書記官「ご承知のとおり、登記簿上の仮差押の登記には、事件番号やその他の詳細は公示されませんので、裁判所においても、事件の詳細を知る手段がありません。両当事者ともに、仮差押命令の正本を紛失している、ということなんですよね?」
太田「そうですね、現状では。」
書記官「となると、事件の詳細が分からない以上、いくら当事者が取下げを望んでも、裁判所としては如何ともしがたいです。」
……えーっっ! 何それ!!Σ( ̄□ ̄) どゆこと!!
以下、次回へ続きます(^_^;)
古い仮差押……取下げできない?その①
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今朝、裁判所に行きましたのは、仮差押の取下げについて、当方の考えている様式・手順で間違いないかどうか、書記官に事前確認するためでした。
当方は所有者側の立場。今回は、相手方にあたる債権者側に、和解金と引換えに「取下書」に実印を押して貰う訳なので、様式等に不備があっては大変ですのでね。
特に気になったのは、仮差押が30年以上前のものなので、相手方の方にも仮差押関係の記録書類が残存してないようなのです。事件番号も分からないけど、登記簿で特定できるから問題ないですよねぇ~?なんて軽く考えておりました。
ところが。
丁寧に対応してくださった書記官のお返事は、当方の予想を大きく裏切る、驚愕のものでした!Σ( ̄□ ̄)
果たして、それは……
以下、次回に続きます(^_^;)
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今朝、裁判所に行きましたのは、仮差押の取下げについて、当方の考えている様式・手順で間違いないかどうか、書記官に事前確認するためでした。
当方は所有者側の立場。今回は、相手方にあたる債権者側に、和解金と引換えに「取下書」に実印を押して貰う訳なので、様式等に不備があっては大変ですのでね。
特に気になったのは、仮差押が30年以上前のものなので、相手方の方にも仮差押関係の記録書類が残存してないようなのです。事件番号も分からないけど、登記簿で特定できるから問題ないですよねぇ~?なんて軽く考えておりました。
ところが。
丁寧に対応してくださった書記官のお返事は、当方の予想を大きく裏切る、驚愕のものでした!Σ( ̄□ ̄)
果たして、それは……
以下、次回に続きます(^_^;)
当事務所の卒業生である、三沢市在住のY・“セレブ”・山本氏が、自慢の(?)超高級外車を走らせて、わざわざ事務所を訪ねてくれました。
青森市で仕事があったので、ついでに寄ったとのこと。「ついで」というには距離があるような気がしますが、何とも義理堅いことです。
そして、お土産で持参してくれたのがこちらのケーキ。
よく知る近所の「PATISSERIE FOUR」(http://bit.ly/TAlhid)さんのケーキですけれども、こんなに豪華な取り合わせは初めて見ました。こんなに購入するのに幾ら掛かったんだろう……さすがセレブ(^_^;)
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