10月13日のツイート


2014年10月13日 / 投稿者:

JC全国大会松山大会を終え、特急と新幹線を乗り継ぎ約10時間(^^;;の電車の旅の中、酒を飲みながらの読書はなかなか良い時間を過ごしました。

江戸時代に実在した女大名の波瀾万丈一代記「かたづの!」。直木賞作家の中島京子さんの作で、つい先日単行本が発売されました。なんと舞台は私が生まれ育った八戸‼︎歴史小説はあまり得意ではないのですが、読んでみました。

私が八戸出身だということもあると思いますが、本当に良かったです。作者も話されていますが、歴史ファンダジーって感じです。

ネタバレになるので深くは書きませんが、海や山をもつ美しい八戸の豊かな土地柄を再認識出来たり、妖怪河童伝説の起源が八戸の八幡宮だったり‼︎八戸にこのような凜とした女性がいたのかと思うと誇らしげにすら感じられる小説でした。八戸の人には是非一読して頂きたい!

読了して思ったこと
❶三戸の殿様に遠野への国替えを命じられず、祢々様が八戸を治められていたとすれば、八戸はどうなっていたのだろうか
❷「南部の秘宝 片角」の現物を見たい!
❸NHKあたりで是非映像化を!

集英社WEB文芸RENZABURO[レンザブロー]は、小説やエッセイなどを中心とした文芸作品を掲載するウェブサイトです。執筆陣は、若い世代から幅広く支持をあつめてい…
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