9月11日のツイート


2014年9月11日 / 投稿者:

大学生の頃演劇をみることが楽しかった。第三舞台、大人計画、ナイロン100℃、NODAMAP、惑星ピスタチオなどなど。東京では綺羅星のごとく名だたる劇団が毎日のように公演をしていた。そのプレミアチケットを手に夜な夜な劇場に足を運んでいたことを懐かしく思う。この演劇鑑賞が趣味となったのは、母の影響が強いと思う。

母は、以前から演劇をしており、どらまぐるーぷ「川」という劇団に所属していました。小さい頃自宅で本読みをしている風景は頭の奥底に記憶されています。母が最後に舞台に立ったのは、平成6年で私が高校生と時でした。

それから20年。劇団の座付き作家でもあり昨年ご逝去された小寺隆韶先生の追悼公演(@八戸市公民館大ホール500人収容)として、再び舞台に立ちました。普段は飲んだくれている母ですが、70手前とは思えないほど、(予想以上に)しっかりした演技をしていました。私は昨日姉家族と見に行きましたが、お客様も満席に近い状況で、さすがに本も良かったので、私としては満足した演劇でした。いつも酔っぱらう母を疎ましく思っている甥もおばあちゃんを見直したようでした。

今日の昼公演で3日間の日程を無事終えたようでよかったと思います。久々の演劇鑑賞でしたが、良い時間を過ごさせていただきました。

写真: 大学生の頃演劇をみることが楽しかった。第三舞台、大人計画、ナイロン100℃、NODAMAP、惑星ピスタチオなどなど。東京では綺羅星のごとく名だたる劇団が毎日のように公演をしていた。そのプレミアチケットを手に夜な夜な劇場に足を運んでいたことを懐かしく思う。この演劇鑑賞が趣味となったのは、母の影響が強いと思う。

母は、以前から演劇をしており、どらまぐるーぷ「川」という劇団に所属していました。小さい頃自宅で本読みをしている風景は頭の奥底に記憶されています。母が最後に舞台に立ったのは、平成6年で私が高校生と時でした。

それから20年。劇団の座付き作家でもあり昨年ご逝去された小寺隆韶先生の追悼公演(@八戸市公民館大ホール500人収容)として、再び舞台に立ちました。普段は飲んだくれている母ですが、70手前とは思えないほど、(予想以上に)しっかりした演技をしていました。私は昨日姉家族と見に行きましたが、お客様も満席に近い状況で、さすがに本も良かったので、私としては満足した演劇でした。いつも酔っぱらう母を疎ましく思っている甥もおばあちゃんを見直したようでした。

今日の昼公演で3日間の日程を無事終えたようでよかったと思います。久々の演劇鑑賞でしたが、良い時間を過ごさせていただきました。

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posted at 18:21:39






 

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