リーガ第7節、バルサ 2-2 マドリー


2012年10月11日 / 投稿者:

リーガ第7節、バルサ 2-2 マドリー
-- 

 タイミングを逸して今さらですけど、クラシコなんで書き残しておきましょう。
 
【結果】
・ まずまず。カーサだから勝ちたかったのは当然だけど、勝点差があることを考えると、マドリーに勝点3をプレゼントしなくて済んでよかった。

【攻撃面】
・ いよいよメッシのFKが本格的に覚醒か。今後も期待できそう!
・ バイタルエリアにボールが納まるところまでは行くんだけど、そのあとの仕掛けのパスが乱れて、ことごとくカットされていた(特にセスク周辺)。良いところの手前まで行くんだけど、決定機は意外に少ない。マドリーを褒めるべきなのかなぁ……。

【守備面】
・ アドリアーノのセントラルってのは誰もがビックリ。ティト監督の思いきりの良さってのは尋常じゃないですね。2点目の失点シーンではラインを上げられない判断ミスがあったけど、その他の場面ではスピードを活かして無難にこなしていました。
・ 1点目の失点は、やっぱりアウベスの対応に不満が。シュートコースどころかクロスのコースすら全く切れていなかったですよね。セビージャ戦でも同様の場面があっただけに、どうも気になる。負傷がちょうどあの場面のダッシュで発生していたのならしょうがないけど……。
・ でもまぁ、あのメンツでマドリー相手に2失点は、合格点。CR7の決定力を褒めるしかないでしょう。

【その他】
・ 1人交代枠を余すくらいなら、ビジャを使って欲しかったなぁ。

-- 
「クラシコ」は2-2のドロー
7日に行われたリーガエスパニョーラ第7節、バルセロナ対レアル・マドリーの一戦は、2-2のドローに終わっている。 伝統の一戦、「クラシコ」を前に、第6節終了時点でバルサはマドリーに勝ち点8差をつけて首位を独走。しかしながら、ビラノバ監督は本拠地カンプ・ノウに宿敵マドリーを迎えた一戦で、先発の布陣に …



カテゴリー:太田宜邦のGoogle+



 

RSS 新着記事一覧

© 2019 あおぞら法務ネット All rights reserved - Mobile View - Powered by WordPress and Wallow - Have fun!