今年の「手足口病」の傾向


2012年8月17日 / 投稿者:

今年の「手足口病」の傾向
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 長女が「手足口病」にかかりました。
 
 最初に熱が上がったときには、真っ先に流行っているという「手足口病」を疑い、水疱が無いかどうか全身をくまなく探したのですが、水疱は全く発見できず。
 普通の夏風邪かなぁ、でも他にセキなどの症状はないし変だなぁ、と思ってました。
 
 んで、熱は一日で何事もなく下がったんですが……。
 熱が下がったあとに、水疱が出始めて来たのに気付きました。それも、何故かヒザとかヒジとかに、沢山の水疱が。
 娘が、かゆい、痛い、と訴えるもので、あわてて昨晩に皮膚科を受診させましたら、すぐに「手足口病」と診断されました。
 
 お医者さんいわく。
 
 「手足口病」の原因となるウイルスは、20種類くらいあって、その種類によってかなり傾向が違うそうです。
 んで、今年流行っている「手足口病」の傾向としては、次のとおり。

・ 熱が上がったときには、あまり水疱が出ない。
・ 熱は、1日くらいで、すぐ下がる。
・ 熱が下がった頃に、一気に水疱が出始める。
・ 通常の「手のひら」「足の裏」「口の中」などの部位に限らず、いろんな部位に水疱が出る。そりゃもう、「手足口病」という名前を変えなきゃいかんのじゃないか、というくらいに(^_^;)
・ 水疱は3~4日で無くなるはず。

 ……ということだそうです。
 
 ネットで調べた「手足口病」の症例を見て、太田は「違うなー」と思い込んでいたのですが、すっかり誤診してしまったという次第。
 ネット社会は、何でも調べがついて便利です。しかし、ネット上で見つける通例とちょっと違うケースにぶちあたると、素人は誤診してしまいがちで、かえって危ないとも言えますね。
 
 そんなわけで、パパさん・ママさん達へ、情報提供でした。

 なお、「手足口病」って何?という方は、下のリンクをご参照下さいませ。

―― 
手足口病 – Wikipedia
手足口病(てあしくちびょう、英: Hand, foot and mouth disease; HFMD)は、コクサッキーウイルスの一種が原因となって起こるウイルス性疾患である。病名は手の平、足の裏、口内に水疱が発生することに由来する(後述参考)。乳児や幼児によく見られる疾患であるが、成人にも見られる。乳児ではまれに死亡することが …



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