立会いのドタキャンと、それによる偶然の出来事


2012年8月10日 / 投稿者:

立会いのドタキャンと、それによる偶然の出来事
―― 
 今日はお盆前なのに(それとも、お盆前「だから」?)、何だか取引立会の多い日で、私を含め、当事務所の司法書士が総出で対応しています。
 
 そんなとき、懇意にしている金融機関から、午前10時直前に電話が。いわく、
「今日10時から、売買があって、不動産屋さん側で指定の司法書士さん(※別事務所)が立会いする予定だったんですけど、その司法書士さんの都合が急に悪くなったので、貴事務所で立会いしていただけないでしょうか……。」とのこと。

 立会い当日に司法書士がドタキャンなんて、そんなことがあり得るのかぁ!?Σ( ̄□ ̄)
 ……とびっくりしつつ、もちろん代打で対応させていただく旨を返答。
 
 当事務所内で、午前中に対応可能だったのが太田だけだったので、自ら大急ぎで書類を作り、クルマを走らせて、金融機関に到着したのが10時40分。当初予定から40分遅れですが、これはもうしょうがない。ウチが電話貰った時点で、遅れ確定なんだもの(^_^;)。
 
 そしたら、驚いたことに、なんと買主さんが、太田が家族ぐるみで大変お世話になっているお方でして、お互いビックリ!!
 (※仕事関係ではありません。関係性を書くと人物が特定されてしまうので、ここでは控えておきます)

 なーんだ、それなら最初からウチをご指名してくれれば良かったのに。
 毎日のようにお会いしているのに、何とも水クサいなぁ、というところなのですが……まぁ司法書士の手配も全て、業者さん任せだったのでしょうね。
 あるいは、太田がこういう職業だったということを、具体的に認識されてなかったというのもあるかもしれません。
 
 にしても、当初の別事務所のドタキャンが無ければ、そもそも当事務所に回ってこなかった案件でした。当事務所の案件になったとしても、こんな繁忙の日でなければ、立会いに行くのは太田でなく別の司法書士だったでしょう。
 そんな偶然が重なったお陰で、お世話になっている方の登記を、自ら手がけることができました。いくらかでも恩返しになればいいなぁ。
 
 
 ……以上、司法書士によっては、立会いをドタキャンすることもあるみたいですよ、という情報提供?でした(^_^;)。
 それと、急なお仕事にも当事務所なら対応できますよ、というPR……になってるかしら。その他の部分は、皆様にとってはどうでもよいお話になっちゃいましたが、余談ということでお許しを。



カテゴリー:太田宜邦のGoogle+



 

RSS 新着記事一覧

© 2019 あおぞら法務ネット All rights reserved - Mobile View - Powered by WordPress and Wallow - Have fun!