成年後見制度は「本人の最善の利益」を目指す制度です。


2013年6月10日 / 投稿者:

成年後見制度は「本人の最善の利益」を目指す制度です。


成年後見制度は誰ための制度か?
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 成年後見制度って周りの人のための制度? 「成年後見制度を利用したいんです」と事務所に相談に来る方の中で、次のような「理由(わけ)」を話す方がいます。・寝たきりの父の土地を売却して、私の自宅建築費の一部にあてたい。・相続税対…






3 Comments »

  1. ナンシー より:

    こんにちは。
    今、成年後見制度利用しようと考えていますが・・少し悩んでいます
    父は認知症で施設に入居中 その間に父の兄弟たちが共有の土地を他人に勝手に貸してしまった そんな事ってありえませんよね どうしたらいいものやら!
    何を言っても他の共有者達は父の娘である私には関係の無い事のいってばりです。
    私にしてみれば、父への無関係さ(認知で何もわからないから勝手にやっちゃえとしか思えません)私に出来る事は父も共有者の一人だと言う事を明らかにしたいし、
    その為に、父の共有分を管理するために後見になれるのでしょうかと・・。
    医師の診断書が出来次第裁判所へ行って見ようと思ってます。後見になった方がいいものなのか。

  2. わかば法務事務所の久保です。
    ナンシーさん、コメントありがとうございます。
    正確な情報がありませんので、具体的なコメント(回答)は差し控えたいと思います。
    よろしければわかば事務所まで電話でご相談いただければと思います。またお近くの司法書士あるいはリーガルサポートにご相談いただければと思います。
    1点申し上げられるとすれば、お父様の判断能力が低下していて、お父様の財産(土地に限らず預貯金も含めて)をお父様ご自身が管理できないのであれば、成年後見制度を利用された方がよいと思います。
    兄弟の方々に対しても家庭裁判所で選任された正当な成年後見人(=代理人)として、お父様の代わりにお話しをすることができるのではないでしょうか?

  3. ナンシー より:

    有難うございます
    ご意見参考にさせていただき、良い方向に進めていきたいと思います。

 

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