「市民後見人」という機運が高まっています。


2012年8月7日 / 投稿者:

成年後見制度は、認知症などにより判断能力が低下した高齢者や障がい者の権利擁護をするために作られた制度です。制度施行から10年以上が経ちましたが、成年後見人となる方の供給体制がままならず、このままでは必要としている方に成年後見人が付けられないことが予想されます。

そこで地域の皆様が地域の方を支えようと「市民後見人」という機運が高まっています。八戸市でもその動きがあり、現在40名の市民後見人候補者がおります。

この程当法人の司法書士久保隆明が八戸市民後見推進協議会の会長となり、地元紙「デーリー東北」に掲載されました。

軌道に乗せることは難しい事業ですが、良い形にしたいと思います。

八戸市民後見推進協議会
cgi.daily-tohoku.co.jp



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