2014年02月19日のつぶやき


2014年2月19日 / 投稿者:

 諸事情で、すぐにアップできないでいた話題。
 
 既報のとおり、一眼レフ初体験として、「Canon EOS Kiss X7」を購入して半年ちょい愛用していた私(→ http://on.fb.me/1b7ZySD )。
 これですっかり写真にはまってしまい、趣味が高じて今度は「Canon EOS 6D」(http://cweb.canon.jp/eos/lineup/6d/ )を購入してしまいました!
 
 「Kiss X7」も良いカメラなのですが、最大の不満が、RAW設定での連続撮影枚数が少ないこと。
 娘たちの良いシーンを見つけて、連写していると、すぐにスプールが満杯になってしまい、シャッターが切れない状態に。結果、肝心のベストな表情を撮り逃してしまう、ということが時々ありました。
 あとは、Wi-Fi非対応なので、旅先で撮った写真をすくにFacebookへ!などということができなかったのも不便でした。
 
 両方を満たすものとして、天秤にかけたもう一つの選択肢は、「EOS 70D」(http://cweb.canon.jp/eos/lineup/70d/ )でした。
 AFの測距点の多さ、動画のAFの優秀さなど、惹かれる点も多かったのですが、最終的には「同じAPS-C機だと、結局はすぐに満足できなくなりそう」という理由で、フルサイズ機の「EOS 6D」購入に踏み切ることになりました。
 
 結果、これまでの不満が払拭されただけでなく、フルサイズセンサーならではの素晴らしい画質に、大満足の日々です!(≧∇≦)
 いわゆる「ボケ味」だけが良い写真の指標でないことは承知しておりますけれども、何も考えずに撮っても、対象はくっきり鮮やか、背景は美しくボケてくれますので、そのたびに「今までと全然違うなぁ」と感動しきり。これだけで写真の腕が上がったかような錯覚を感じることができます。
 
 また、Wi-Fi対応も予想以上に便利ですね。
 撮った写真をすぐにスマホの画面でチェックして取捨選択できますし、選択した写真をスマホに保存しようとすれば、RAWデータから即座に長辺1920pxのJPEG(つまりフルHD相当の解像度)に変換されて保存されますので、SNSへのアップやメール添付にもってこい、な仕様になってます。
 
 レンズについては、標準レンズの「EF24-70mm F4L IS USM」とのセット購入でした。もちろんこちらも良いレンズなのですが、ほぼ同時に購入した交換レンズ、「SIGMA 35mm F1.4 DG HSM」( http://bit.ly/1jFFnSr )がまた素晴らしい!
 単焦点レンズ自体が初体験ですけれども、解放F値が「1」台の明るいレンズというのも未体験の領域。まさに「世界が違う!」という感じ。絞ったり解放したりしながら、被写界深度の変化を楽しんでいます。35mmという焦点距離もまた、室内での人物撮影には使い勝手がよく、とても良い選択でした。
 
 早速、2枚ほど拙作をアップしてみます。
 (なお、二女の鉛筆については、本人が勝手にやったものです、念のため。親がやっているのを真似したなどということはありませんし、ましてや、むりやり親が押し込んだなどという事実はございません。)
 
 素人写真愛好家の立場からしてみれば、望みうる最上限のカメラ&レンズを手にすることができましたので、あとは大事なのは、肝心の、自分自身の技術向上ですね。

 まだまだ初心者の域を抜けられないでいますが、来シーズンこそは、あこがれの「明治安田生命 マイハピネスフォトコンテスト」( https://www.my-happiness.com/c_contest.html )に入賞できるよう、頑張って精進したいと思います!


 





 今節(?)は絶好調です!
 上重アナと相性がいいのかな?




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