2013年06月14日のつぶやき


2013年6月14日 / 投稿者:

太田の業務日誌/平成25年6月14日

【金曜日】
 今日は、久しぶりに県司法書士会の「総合相談センター」( http://www.aomori-shihoshoshi.or.jp/contents/otoiawase.html )を経由した相談を受けた。
 太田が事務局に嫌われているから、当事務所にあまり回ってこない……というわけではなく(たぶん)、全体に利用者が少ないみたい。
 同センターのスタート時は有料相談が原則だったんだけど、現在では相談料が無料になっているので、もっと活用して欲しいところだけど、広報が足りないのだろうか。
 
 ふと、県司法書士会のホームページを見ると、この総合相談センターの紹介ページに辿り着くために、左側メニューの「アクセス」をクリックして上にスクロールするか、もしくは下部メニューの「相談する」をクリックする必要がある。
 左側メニューに独立した「相談センター」って項目があってもよいよね、この場合。
 明日、理事会があるので、担当者に提案してみよう。
 ……ま、この投稿も読んでくれるはずだから、提案するまでもなく対処してくれるかもしれないけど(^^)。

(2013-06-14 14:06:57)


【営業電話の断り方】

 朝から2件、立て続けにネット関係(地図掲載がなんちゃら)の営業電話が来てイラッとしました。
 こういうとき、必要のない営業に長々付き合うヒマはないので、できるだけ早めに電話を切りたいですよね。
 明白な営業なら、
 「必要ありません。失礼いたします。ガチャン。」
 で良いわけですが、先方もそういうのは百も承知なので、なかなか営業のスタンスを明らかにしないまま、できるだけ話を引き延ばそうとします。
 
 こういうとき、太田は、営業っぽいな、と少しでも思ったらすぐさま、
 「そのようなご用件であれば、お電話ではお受けしておりませんので、メール等でお願いします。失礼いたします。ガチャン。」
 
 ということにしています。
 ……というか、この類の断りコメントを前々から、徐々に言い回しを変えて使っていたのですが、このバージョンは今日初めて使ってみて、相手があっさり引き下がり、効果がありそうなので、今後はこれを採用することに決めました(笑)。
 
太田の持論では、無作為に電話営業掛けてくるような業者に、ろくな業者はいないのです(あえて断言)。
 お付き合いする価値のある業者や商品なら、ユーザーの方から必要なときにネット等で調べてアクセスするはずだから、電話営業なんて必要ないはずなんですよね。 — 場所: 司法書士法人あおば登記・法務事務所




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