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9月15日・16日、陸前高田市への出張レポート


2012年9月18日 / 投稿者:

 太田@あおばです。

 先週末、9月15日・16日は、岩手県陸前高田市へ出張しておりました。

 出張の様子は、Facebookに随時レポートしていた(http://on.fb.me/UhvKxEなど)のですが、どうもコメントも含めた一覧性に乏しいような。

 せっかく、3連休をつぶして、世のため人のために出張したわけですので(^_^;)、ここでまとめてアピールさせていただきます。重複ご容赦を。

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【9/15(土)、朝】

 今週末は3連休ですが、土日は妻子を捨てて出張に行かなければなりません(^_^;)

 岩手県の陸前高田市の「陸前高田司法書士相談センター」の相談員を務めるための派遣出張です。被災地にて、仮設住宅を巡回して相談をお受けいたします。太田個人としては、陸前高田は3度目になりますね。

 大変なのは、弘前からの交通アクセス。11:00に一ノ関駅に集合となると、高速バスなら6:55弘前発の便を選ばなければなりません。
 ってなわけで、早起きにつきあってくれた妻に送られて、早朝の弘前駅。ちょうど今、バスが出発したところです。

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 盛岡駅の到着が、9:10。んで、一ノ関駅に向かう「やまびこ」が10:10発。一時間待たなければなりません(^_^;)。
 ま、どうしたって東京に向かう方中心のダイヤ編成になるでしょうから、この辺はしょうがないところですかねぇ。

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【9/15(土)、昼】

 「陸前高田司法書士相談センター」に着きました!
 青森県司法書士会のメンバー4名でコンビニ弁当をかっくらい、仮設住宅の地図をインターネットから刷りだして(まだちゃんとした地図がないのね……)、いよいよ巡回だ!となったところで。

 いらっしゃる予定と聞いてました岩手県会の方が、午後1時を過ぎてもいらっしゃらず。巡回自体は青森県会メンバーだけでも(慣れてるから)問題ないけど、センターを無人にするわけにもいかないので、4人のうち1人が留守番として残らなければならず。
 協議の結果、太田が留守番する事になりました(^_^;)。身体的には楽ではあるけれど、意気込んでいただけにちょっと肩すかし。明日はガンガン巡回しよう!

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 「陸前高田司法書士相談センター」で留守番中ですが、あいにくと相談の来客も、電話も無く。

 暇なので、この本で予習中です。これがまた、なかなか良くできてて勉強になります。

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【9/15(土)、夕方以降】

 「陸前高田司法書士相談センター」での相談員としてのお役目、1日目が無事終了しました。
 リアルタイムでは報告できませんでしたので、まとめて報告させていただきます。

 今日の前半は、既報のとおりお留守番だったのですが、途中で内勤役を交代しまして、後半はドライバーも務めて仮設住宅を3区画ほど回ってきました。
 被災地の巡回相談も、これだけ回を重ねると、相談事も出尽くしていて、「お声掛け」「PR」に終始することも多いのですが、今日はご縁があったのか、「前から気になっていたんだけど、この機会に……」と相続のご相談をいただく機会がありました。多少なりともお役に立てて良かったです。

 終了後は宿泊地の気仙沼市(宮城県)に移動。
 ホテルに行く前に、Nさんが「おいしいカマボコがある」というので、この「お魚いちば」へ立ち寄ってみました。それは「(株)かねせん」という会社の蒲鉾で、ほとんどツナギを使用していない、柔らか~い笹蒲鉾でした。結局4人が4人とも、蒲鉾をお買い上げ(^_^;)

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 んでホテルにチェックインし、メンバー4人で慰労会へ。

 皆でアレコレ悩んだ結果、今回のお店はこちら、ホテルフロントおすすめの「新(あらた)」さん。

 ところで今回のメンバー4人のうちの1人は、八戸わかばの三浦康友さんだったりします。
 三浦さんは今回で陸前高田は5回目の参加。来月も参加してくれるということで、すごく頑張ってくれています。控えめなのか、自分自身ではあまり喧伝しませんので、かわりにアピールしておきました(^_^;)

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 こちら、「新(あらた)」さんの4名分の「お通し」です。新鮮なカツオの刺身がどっさり。これは嬉しくないですか!?
 見た目もインパクトありますが、もちろんお味もすごく美味しかったです!

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 そしてこちら、気仙沼名物の「気仙沼ホルモン」

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 メニューにある「メかラライ」という謎の表示?がどんな料理なのかで、かなり盛り上がりました。
 みなさん、想像つきます?

 ヒント①:素材は、気仙沼の名物の1つです。

 ヒント②:1字だけ、お店側のちょっとした誤字があります。線が1本多かったのね。

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【9/16(日)、朝】

 朝の気仙沼駅です。
 今日も良い天気。がんばってきます!

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 2日目の陸前高田の朝です。日差しが強くて、もう暑い!

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【9/16(日)、昼以降】

 今回の陸前高田の、青森県司法書士会メンバーです。
 偶然にも、太田以外は全員が八戸支部所属。本来は、今回は青森支部さんのご担当だったはずなのですが(^_^;)

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 任務は無事に終了し、一ノ関駅に着きました。

 これは、同駅内に展示されている、金色堂。全て和菓子で出来ているそうです。

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 ってな感じで無事に出張を終え、自宅に着いたのは20時30分頃。

 (2日目にご参加下さった岩手県会のTさんのご厚意で)青森県会メンバーだけ約1時間の早退を許して貰い、14時過ぎに現地を出発し、予定より一本早い新幹線で帰ることができたのですが、それでもこの時間。
 何ともハードな出張でした。

 とはいえ、 今回の仮設住宅巡回で、太田だけでも3名の方から相談を承ることができました。
 テーマとしては全て「相続」。震災によるご逝去だけでなく、「震災前から放置されていた相続」 の案件が多かったのが印象的でした。

 「相続」となると、司法書士にお任せ下さい!と胸を張って言える分野です。
 それなりに、被災地の皆様のお役に立てたのではないかな?という手応えを得られた、濃密な2日間でした。



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指輪に願いを……


2012年9月18日 / 投稿者:

 これは、昨日ランチを食べた某居酒屋で、5歳の長女が頂戴した「おまけ」の玩具。

 玩具は他にもいろいろあったのに、あえて指輪を選ぶところが、いかにも女の子です。これは本能なんですかね?

 
 それはそうと、昨日の午後は、34度の猛暑のなかにもかかわらず、「自宅にじっとしている」ということを知らない長女に、ムリヤリに「交通広場」(http://bit.ly/PtVzaR)へ連れ出されておりました。
 長女のお目当ては、「ゴーカート」と「ミニ新幹線」です。
 
 ここのゴーカートの特徴は、好き勝手に運転すればよいのではなく、自動車学校みたいな実際の道路を模したコースを、交通ルールを守って運転しなければいけないこと。要は赤信号待ちや踏切での一時停止、ということが求められるわけです。そうでないと指導員のオジサマ方にめっさ怒られます(^_^;)。
 娯楽施設というより、交通ルールを学ぼうという、教育施設ですな。
 
 が、しかし。ゴーカートにはアクセルボタンはあってもブレーキがありませんので、「ぴったり止める」というのがなかなか難しいのです。何メートルか手前で、空走距離を見極めて、アクセルボタンを放す、という高度な操作が求められるわけで。
 それもあってか、5歳未満の子供の場合には、保護者の同乗が義務づけられておりますが、5歳になったばかりの長女については、昨年もそれなりに乗りこなしてましたので、今回の2走目以降はソロで運転させてみてました。
 
 これが意外に、運転がお上手。
 同じタイミングで遊んでいた、やんちゃな男の子達は、レーンを外したりして結構怒られていたのですが、うちの長女は「上手、上手」と褒められることが多くて、指導員さん達の「お気に入り」的な扱いを受けていました。

 
 帰宅してから、長女に「上手く運転できたね~、すごかったよ!」と褒めたところ、
 娘が、某居酒屋でゲットした、例の指輪を自慢げに見せながら、言うことには……。
 
 「この指輪、願いを叶えてくれる指輪なんだよ。一生懸命、指輪にお願いしたから、○ちゃん上手く運転できたんだよ!」との回答。
 
 ……可愛いこと言うなぁ。と思って妻に報告したら、「願いを叶えてくれる指輪」ということは、妻が長女に吹き込んだことだそうです。
 まぁそれも、夢があってよい、かな?

 
 今朝も長女は、起き抜けに指輪に一生懸命お願いしてました。
 これから毎日、「早くプリキュアになれますように!」と願いをかけ続けるのだそうです。……それはさすがに、叶わないだろうなぁ(^_^;)。



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古い仮差押……取下げできない?その③


2012年9月14日 / 投稿者:

 太田@あおばです。
 
 前回(http://aozorahoumu.net/google_plus/aoba_g/3349)からの続きです。
 
 想定外だった書記官のお言葉に、愕然とした太田ですが、「はいそうですか」ってわけにもいきません。
 
 太田「……そうはおっしゃいますが、仮差押命令正本もただの紙です。物理的に紛失することだって充分想定しうることでしょう。その書面1通が紛失しただけで、この土地が永久に塩漬けになってしまうというのも、何とも不合理ではないですか?」
 
 書記官「それも理解はできますが、しかし仮差押というのはあくまで一時的な権利保全の制度です。それを30年間、放置した両当事者の落ち度が招いた事態とも言えますので、その点についてもご理解をいただきたいのですが。」
 
 ……非常に丁寧な対応ではあるのですが、どうにも意見が噛みあいません。
 
 
 ご指摘通り、両当事者の責任が大きいのは、そりゃ確かでしょう。
 裁判所だって、30年経ってから唐突に事件をぶり返されても迷惑だ、と感じて当然ではあります。
 
 でも、債権者側からすれば、プレッシャーを掛ける目的でとりあえず仮差押を打ってはみたものの、実際の取り目が乏しいために、費用対効果の観点から、その後の本案訴訟や強制執行を進めることを諦めざるを得ないケースも多いはずです。
 ただ、諦めたとしても、あえて仮差押を取下げてやるのもシャクにさわることでしょうから、結果、放置となることはむしろ必然とも言えます。
 
 他方の債務者側からすれば、債権者が放置プレイ?を選んだ場合には、「起訴命令」で突っついてみて、債権者が本当にダウンしているなら「保全取消し」を勝ち取れる手段が用意されてはいます。
 しかし、それで刺激された債権者が息を吹き返して、破れかぶれに訴訟を起こしてくるという事態だって充分に想定されるわけです。ヤブヘビになるのが怖くて、できるだけそっと放置しておきたい、というのが人情というものではないでしょうか。
 
 そこを百歩譲って、「裁判所の書類が廃棄されるほど長期間に亘って事件を放置したこと」および「仮差押の正本を紛失したこと」の2点について、あくまで両当事者の非を鳴らさざるをえないとしても……。
 それに対するペナルティが、「永久に仮差押登記を抹消することができず、不動産の財産的価値が未来永劫ゼロのままに凍結されてしまう」ということになってしまうのは、社会的経済的に損失が大きく、著しく不均衡かつ不合理な結論ではないでしょうか。
 
 
 ……というような考えを、0.5秒ほど脳内で巡らせました太田ですが、ここで、あくまで紳士的に対応していただけている書記官と激論バトルになっても、あまり良い結果に繋がりません。
 ここは態勢を立て直して、いったん退くべきところです。
 
 太田「いやしかし、当事務所においても何度か同様の、仮差押の取下げは経験しています。正本があるケースの方が珍しかったはずですが……」
 書記官「……とりあえず、この場では、この登記簿上の情報だけで取下げを受理できるとは、回答できません。」
 太田「そうですか、当方としても唐突に伺って、その場ですぐにお返事をいただけるとまでは思ってませんでした。資料を置いていきますので、何とかご検討いただけますでしょうか」
 書記官「承りました。少々お時間をください。」

 ってな感じで、丁寧なご対応をいただいたことに感謝申し上げつつ(←これは本心です。担当書記官のご対応自体にはすごく好感がもてました。)、ゲタを預けたことで結論が軟化してくれることを期待して、裁判所をいったん後にしたのでした。
 
 ……この件、まだ続きます(^_^;)



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【法務】現存しない建物の登記記録


2012年8月21日 / 投稿者:

 太田@あおばです。

 土地の売買に関わると、結構な頻度で、「建物の登記記録はあるんだけれども、実はその建物が現存していない」というケースに出くわすことがあります。

 建物が取壊されても、その登記記録が自動的に抹消されるわけではありません。法務局で「滅失登記」をしていただく必要があります。
 そのためには、建物の名義人側から「申請」したり、利害関係人(敷地の所有者など)から「申出」をしなければならないのが原則です。これは土地家屋調査士のお仕事になります。
 誰も動かなければ、「現存しない建物の登記記録」だけが残っちゃうわけです。

 この辺を判断するために、実務上の「コツ」として役立つのが、「登記記録上、『建築年月日』欄が空欄の建物は、相当古いぞ!!」というものです。
 「建築年月日」が登記されるようになったのは、昭和40年前後の制度改正(いわゆる「登記簿・台帳一元化」)後のことらしいのですね。
 となると、この建築年月日が空欄の建物は、それより前に建った建物、つまり築50年とか、あるいはそれ以上古い建物だ、ということになります。結構な確率で、現存していないことが多いです。

 実は、ちょうど今日、ある不動産屋さんから持ち込まれた案件で、この「コツ」が活きたものがありました。

  •  実は青森県ではなく、隣県のA県O市の物件なのだけれど、地元の司法書士さん2軒に「良く分からん?」と断られた。
  •  土地の売買を行いたいのだけど、建物が1棟建っている。
  •  その建物の登記記録を調べると、すでに解散した法人の名義になっていて、法人の清算人は選任されていない。

 ……という案件。

 太田は、古い法人の清算人選任申立てを行った経験も何度かありますので、「そんなんで断る司法書士もいるのねぇ」とか思いながらノホホンと受け付けたのですが……。

 真っ先に目に付いたのが、その建物の「建築年月日」欄が空欄になっていることでした。

 となると、この登記記録の建物が、現在建っている建物と、同一性がないのでは?ってことを、まずは疑う必要があります。
 そう、不動産屋さんに水を向けると、登記上は木造なのに、現実の建物は鉄骨造との情報が。
 おやおや、と思いながら市役所の固定資産税の課税明細を見せて貰うと、案の定、「家屋番号」の欄に「○番の2」との表記がなされています。登記上の家屋番号は「○番」なので、こりゃ違う建物で確定!ということになります。
 実際、家屋番号「○番の2」で閲覧してみたら、ちゃんと新しい建物の登記記録が見つかりました。新旧の建物は、構造は違えど、床面積などは結構類似していましたので、これまでも混同されてきたようです。情報を総合すれば、古い建物は昭和のうちに取り壊されちゃってるのが実際のところなのに、登記簿上では、平成に入って根抵当権の設定登記がされていたりとか(^_^;)

 結果的には、全く悩むことなく、現存しない「○番」の建物については、土地の名義人が利害関係人として「滅失登記の申し出」をすることで、解決できる事案でした。建物の名義人の古い法人の方については、結局ノータッチで済むことになります。

 ちょっとしたノウハウが身についているかどうかで、解決スピードが全然違って来ちゃいますね、という実例でした。



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【更新情報】Facebookに関連して、いろいろ更新しました


2012年8月20日 / 投稿者:

 太田@あおばです。

 「ようやく」というか、「今さら」というか……はともかくとして、太田が個人的にFacebookを始めまして。それにともなって、当サイトもいろいろ更新してみました。
 久保さんや田中さんは、かなり前からFacebookに取り組んでましたので、その点では、当サイトの管理者として対応が遅くて申し訳なかったのですが……。まぁ、人間、傍観者の立場では一生懸命になれないものです(^_^;)。

 さて 、変更点は下記の通りです。

Facebook(ページ)のURL

 まずは実際に見ていただきましょうということで、今回始めた太田のFacebookを含め、当「あおぞら法務ネット」に関連する全てのFacebookのURLをご紹介。

Facebook、Twitter、google+の使い分け

 上記3名のうち、「わかば」の久保さんはTwitterよりもFacebookが主体。「わかば」のFacebookページでも、積極的に皆様方へのPRを図っています。

 そして田中さんは、Twitterの投稿が自動的にFacebookへも流れるようにしつつ、両方を適宜使い分けている、という感じでしょうか。

 他方で太田はといいますと、今後もgoogle+を主体にいきたいと考えております。
 以前「Google+の投稿の自動取込みを実装しました」で述べましたとおり、現状で、google+の投稿が自動的にTwitterへも流れるようになってます。よって、その流れる先としてもう一つFacebookを追加して……。
 そうすることにより、google+に投稿すれば、自動的にTwitterとFacebookの両方に流れるようにしてみました。方法論としては、前回と同様、「Postolog」を利用しています。これで、1回分の投稿で3つのSNSに重複投稿できる、ということになってます。

 ただ、ちょっと困ったな、という部分もありまして……。Facebookに、他媒体から投稿する場合にも、文字数制限の適用があるようなのですね。
 Twitterの方では、140字を超過すると、自動的にgoogle+の元投稿へのリンクが表示されるようになってるので、容易に全文を読むことが可能なのですが、
 Facebookの方では、文字数制限を超過すると、ばっさり削られてオシマイなので、読んでくださる方には、超過した部分がどこに行ったのかさっぱり分からない、ということになってしまいます。
 当面、自らコメントで補足するしかないかな、と思います……何か上手い手が見つかると良いのですが。

Facebook投稿の自動取込みを実装

 これまで、Twitterもgoogle+も、当サイトに取り込んできましたので、こうなってくると、是非ともFacebookを対象に加えたいところです。

 ……ってなわけで、結果としてはこちらの、カテゴリー「Facebook」ということになります。

 方法論は、これも以前「Google+の投稿の自動取込みを実装しました」で述べましたとおり、FacebookのRSSを、「WordPress」のプラグイン「FeedWordPress」を利用して拾う、という手法ですね。

 問題は、RSSをどうやって入手するか。

 個人のFacebookの方はさておいて、企業等の「Facebookページ」(⇒説明)の方は、割と簡単にRSSが用意されています。

 当該ページのIDが分かれば簡単で、例えば「あおば」のRSSが

 https://www.facebook.com/feeds/page.php?format=rss20&id=342715462483956

 ですね。最後の「342715462483956」という部分がIDで、違うページでもその部分を書き換えればRSSが購読できます。

 IDは、当該ページのURLから分かる場合もありますが、当該ページのURLが短い形式に変更されている場合には、IDが隠れてしまっていますので、調べないと分かりません。そういうときの方法論については、こちらで解説されています。⇒「FacebookページのフィードURLを取得してフィードリーダーで購読する方法

 一方で、個人のFacebookについては、直接RSSを配信してくれる機能はないようです。

 ま、Facebookというのは本来、素性が明らかな「お友達」同志で情報交換するのが本旨なのでしょうから、当たり前といえば当たり前なのですが……。
 この点、「FBログ」 というサービスを介在させれば、あるいは何とかクリアできるような気配もあるのですが……この辺は継続課題ということにしておきます。

 ってなわけで、とりあえずFacebookページのRSSをWordpressに取り込んだ結果が、カテゴリー「Facebook」です。
 現在のところは、取り込む対象は、「わかば」のページだけになってます。「あおば」のページの内容は、その元となる原稿が、カテゴリー「Google+」に収録されているので……という理由ですね。

 ただ、難点として、取り込んだFacebook投稿に付く「タイトル」が、極端な長文になってしまう……という現象が出ちゃってます。例えばこの記事をご覧下さい。⇒「親権者がいない場合、子どもには「未成年後見人」が…
 内部で、タイトルの文字数をカットするプログラムを組み込みまして、これが一覧ページなどでのではうまく効いているのですが、一件の記事を単独表示するページでは効いてくれないのですわ。
 Google+のRSSの方なら、本文1行目だけをタイトルとして拾ってくれるのですが、Facebookページはそういう仕様ではないようです。……この辺も継続課題ということで。

「いいね!」ボタン、「+1」ボタンを実装

 Facebookを自分で始める前は、何とも思わなかったのですが……

 何でも「いいね!」とやるのに慣れてくると、だんだん、自分の訪れたホームページに「いいね!」ボタンが無いと何だか物足りなく思えてきます。一方、そこに「いいね!」ボタンがあると、つい押したくなるのが人情(?)というものです。

 と言うわけで、当サイトにもFacebookの「いいね!」ボタン、ついでにGoogle+の「+1」ボタンを設置してみました。
 トップページの他、各記事のページにも漏れなく付いてますので、よろしかったら気軽に 「いいね!」「+1」してやってくださいませ。

 この点で参考にしたのは、下記解説ページです。
 「WordPressに『いいね』ボタンを設置 / Facebook基礎
 「『Google +1』ボタン設置方法 / WordPressカスタマイズ

 しかし、このように書くと、簡単に完了したように見えますが、太田はけっこう、これだけのために悪戦苦闘いたしましたわ(^_^;)。特に記事一覧ページで、パーマリンクを取得するのに苦労しました。日々これ修行ですな~。



【重要】当ブログの更新休止について


2012年8月1日 / 投稿者:

 太田@あおばです。

 以前もお伝えしましたとおり、当ブログの内容は、当サイトの主システムである「Wordpress」側に自動取込みされるように設定されております。

 それでも当面のところは、当ブログの側からの更新を継続してきたのですが、そうなると、当ブログのシステムの方も主システムにあわせて随時メンテナンスしていかなければならず、負担が大きいかなぁと感じるようになりました。

 よって、勝手ながら、今後は当ブログの更新を基本的に休止し、主システム側に一本化することとさせていただきますので、ご了承いただきたくお願い申し上げます。

 今後、当サイトの更新情報・お知らせやブログについては、次のページにてご購読くださいませ。

 特に、当ブログの更新を、RSSでチェックしていただいてた……などという有り難いお方が、もしいらっしゃるとしたら、今後は、RSSの登録先を上記のアドレスに変更していただけるようにお願い申し上げます。



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Google+の投稿の自動取込みを実装しました


2012年7月13日 / 投稿者:

 太田@あおばです。

 始めたばかりのGoogle+ですが、なかなか便利なので、常用してみようかと思っております。

 Google+を使ってみて思うのは、今まで太田がどんだけ、twitterの140字縛りにおびえて(?)いたのか、ってことですね。字数を気にせずつぶやけることの、なんと爽快なことか!

 前にも書きましたとおり、「Postolog」というサービスを経由して、Google+の投稿をtwitterに自動転送するようにしてました
 その恩恵として、140字とか気にせず、気ままにGoogle+に投稿すれば、それが短いときはそのままtwitterに転送されるし、長いときはその抜粋がtwitterに転送されるということになるわけですね。

 今後はGoogle+を、ある意味、twitterクライアントの一種として使っていくことになりそうです。
 (方法論こそ違いますが、こちらのブログのオーナーさんと、同じメリットを感じています。)

 

 さらにもう一つ、Google+の投稿を、どこか別の場所にも保存しておきたい。……ってことで、お決まり(?)の、Wordpressへの自動取込みにもトライしてみました。

 その実装の結果が、こちらです⇒http://aozorahoumu.net/cate/google_plus

 方法論としては、こちらの解説などを参考にし、「Google+ To RSS」というサービスを利用することにしました。
 この「Google+ To RSS」でRSS化し、それを前回同様、「WordPress」のプラグイン「FeedWordPress」を利用して拾う、という手法ですね。

 記事の流れをまとめると、

① 「Google+」⇒ (Google+ To RSS)⇒「RSS」⇒(FeedWordPress)⇒当サイト

 ということになります。

 

 ただ、実はもう一つの流れが生じてまして、

②  「Google+」⇒ (Postolog)⇒「twitter」「Twilog」「RSS」⇒(FeedWordPress)⇒当サイト

 ということで、twitter経由のものも別途、当サイトに取り込まれてます。よって結果的に、同じ投稿が(140字に抜粋された限度で)重複して当サイトに残ることになります。

 この点は……ちょっとだけ気にならないでもない、ですが……まぁ良いか(^_^;)。

 

 ということで、今後は「Google+」をどんどん活用して、情報発信していきたいと思います!



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twitterの自動取込みを実装してみました


2012年6月29日 / 投稿者:

 太田@あおばです。

 最近は積極的に、当サイトの微修正に取り組んでおります。
 まぁ、こちらが個人的にこだわって、気になるポイントの改善に力を入れたとしても、サイトを訪問していただける方々にとっては、そんなポイントは「どーでもよい」って思うような細かいところだったりするのは、分かってはいるのですけれども……(^_^;)
 
 前回はブログを自動取込みできるようにしましたが、今回は、twitterのツイートを自動取込みできるようにしてみました。例えば、太田のツイートであれば、日付毎にまとめられたうえで、こちらのページに取り込まれます。⇒http://aozorahoumu.net/cate/twitter/oota_aoba

 今後は、太田がしばらくブログの更新をお休みしたとしても(^_^;)、田中さんあたりがマメにツイートしてくれれば、なんとなくサイトが随時「更新されているように見える」ことになります。そういう意味では気が楽になりますから、手間を掛けた甲斐があったなぁ、と勝手に自己満足しております。

 ===========
 さて、以下は例によって「技術的な説明」なので、興味のある方だけお読みください(^_^;)。
 
 twitterの当サイトへの呼出表示自体は、JavaScriptによる「Twitter ウィジェット」を利用して、すでに実装してはいたのですが(⇒当サイトのトップページの該当箇所を参照のこと)……。
 
 あくまで、JavaScriptですと、外部データを呼出ししているだけですので、Googleなどの検索エンジンは、「当サイトが更新された」とは認識してくれません。
 更新頻度が高いサイトの方が、検索順位などの点では有利になるようですから、そういう狙いから、今回の改善に取り組んでみました。
 
 方法論としては、ブログの取込みと同様に、「WordPress」のプラグイン「FeedWordPress」を利用しています。
 
 twitterのツイートを、「Twilog」(ついろぐ)で拾って貰い、そのRSSを、さらに「WordPress」で拾う、という流れになります。
 
 ただ、「ついろぐ」の方のデータ更新が、どうも不定期なんですな。
 よって、実際のツイートが当サイトに取り込まれるまでには、1日程度のタイムラグが生じることになりそうです。この辺は、まぁ様子見ということで。



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【法務】「建売住宅」の登記スキームについて・その2


2012年6月26日 / 投稿者:

 太田@あおばです。

 前回のブログで、「建売住宅」の登記スキームの中で、売買代金をメーカーが受け取る前に、あらかじめ、買主名義で「表題」を起こすことが多い……ということを述べました。
 しかしその場合、メーカーには先履行のリスクが生じるわけで、そのリスクを何らかのかたちで保全することはできないだろうか? という質問をいただきました。

 それに対する回答の結論としては、前回書いたとおりではあるのですが、そこに至った考察の経緯を書き残しておきます。

⇒省略されていない全文を読む



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【法務】「建売住宅」の登記スキームについて・その1


2012年6月25日 / 投稿者:

 太田@あおばです。

 いわゆる「建売住宅」について、偶然2社から同ジャンルの質問をいただいて検討した、ということがあったので、その検討結果を書き残しておこうと思います。

 ……検討の結果は、あまり芳しいものではなかったですけど(^_^;)

【前提】

 建売(たてうり)というからには、ハウスメーカーが自前の仕様で建てた建物を、土地とセットで売るわけですな。反対用語としては「注文住宅」。
 服で言えば、レディーメイド(既製品)であって、オーダーメイドとは違うぞと。

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