Category: blog(ブログ)

長女が作ってくれた「パパの絵本」


2013年2月18日 / 投稿者:

 太田@あおばです。

 先日、長女(5歳)から、思いがけないプレゼントを貰いました。

 長女が自作した「パパの絵本」です。

r_IMG_1747

表紙。「パパに いいよう ありがとう の きもち(ハート)」

r_IMG_1748

「パパは おふろに いれてくれる」

「パパ はぶらし してくれる」

r_IMG_1749

「パパは えほん を よんでくれる」

「パパは ねせて くれる」

r_IMG_1750

「パパは えいがかん に いってくれる」

「パパは おにごっご を してくれる」

r_IMG_1751

「パパは ゆきあそび を してくれる」

「パパは ほいくえ に おくってくれる」

r_IMG_1752

 背表紙。「おわり(ハート)」

……

…………

………………貰ったパパは、大泣きしてしまいました。妻や長女の前でしたが、溢れ出る涙を止めることができませんでした。

 嬉しくて涙を流したというのは、おそらく、36年の人生で初めての出来事だと思います。

 後半は、だんだんイラストが「テキトー」な感じになってきたりとか、
 誤字脱字もちょこちょこありますが(^_^;)…… そういう細かいツッコミどころはおいといて。

 5歳の娘が、日頃パパがしてあげるいろいろなお世話に、感謝の気持ちを感じてくれていること。
 その感謝の気持ちを、パパに伝えたいと思ってくれたこと。
 それをただの手紙などでなく、「絵本」というかたちで綴ってくれたこと。(娘自身の発案らしいです)

 ちょっと前までは、あんなに小さな赤ん坊だった娘が、こんなに気の利いた贈り物をしてくれるほどに成長したんだなぁ、と思うと……
 このブログを書いている今でも、不覚にもウルウルしそうになる自分がいます。

 Rちゃん。

 パパは、Rちゃんのパパになれて良かった。

 心から、そう思うよ。



カテゴリー:太田宜邦のblog

太田家の東京旅行/h24年10月/その7


2013年2月17日 / 投稿者:

 太田@あおばです。

 平成24年10月の東京旅行のレポート、ここらでいい加減、完結させたいと思います!
 (関連記事はこちらからご覧下さい。)

 旅行2日目の夕方以降について、お食事を中心に、さらっとご報告。

--

 ってなわけで旅行2日目の夕食は、恵比寿の「中華香彩 JASMINE(ジャスミン)」!

 某テレビ番組で紹介されていたこのお店。テレビ越しに見ただけで「ビビッ!」と感じるところがあったことから、予約した次第。
 私のこういう、行ったこともないお店を口コミ等だけで判別する嗅覚(勘?)は、自分で言うのも何ですが、それなりに実績があるところでして……今回も、大当たりでございました!(≧∇≦)

r_IMG_1342

 名物の「四川名物“よだれ鶏”蒸し鶏の特製香ラー油 ――巴蜀口水鶏――」!

 これが食べてみたくて伺ったんですけど、期待を裏切らない美味しさでした!

--

r_IMG_1343

 「焼き餃座子  ――鍋貼鮮肉餃――」

 オススメの食べ方は、“よだれ鶏”の残った汁に付けて食べる、というもの!

--

r_IMG_1344

 「土鍋焼き四川マーボー豆腐 挽きたて花山椒の香り ――麻婆豆腐煲――」

 これまた絶品でした! お行儀なんて気にせず、ゴハンに掛けて食べると最高!

--

r_IMG_1345

 「たまごレタスチャーハン ――生菜蛋炒飯――」

--

r_IMG_1346

 「青ネギたっぷりのコラーゲン鶏白湯麺 ――爛鶏濃湯麺――」

 これがまた、シメに最高!
 妻は、この逸品が一番お気に入りだったようです。

--

 こちらの「中華香彩 JASMINE(ジャスミン)」には、当方、生後5ヶ月(当時)の二女が、ワンワン泣きわめいた状態で、恐縮しながら入店したのですが、お店の方々はとても温かく迎えてくれました。

 お味も雰囲気も最高!……ということで、ぜひとも再訪したいお店が、また1つ増えた次第でした。

--

 旅行3日目の午前中は、駅舎の復原工事が完了して全面再開業したばかりの、東京駅丸の内口を見学したのち……

 最後の食事をいただくため、銀座へ移動。

 3日目の昼食は、鉄人「道場六三郎」さんのお店、「懐食(かいしょく)みちば」を予約しておりました。

 かの有名な「ローストビーフ丼」などを堪能いたしまして、旅行を締めくくりました~。

--

 以上、ダラダラだらだら、年までまたいで長丁場のレポートになってしまいましたが、ようやく完結させることができました。

 娘が2人に増えてからは初めてとなる、4人での家族旅行は、大変なところもありましたけれども、とても楽しく、そして美味しい旅でした。

 私や妻はもちろん、5歳の長女までも、すっかり旅行が趣味となってしまった太田家。旅を重ねる毎に、家族のキズナが強まっていくように感じています。
 今後も、この調子で、たくさんの思い出を綴り続けていきたいと思います。

 ま、その前提として、旅費を貯めるため、お仕事をもっともっと頑張っていかなければいけませんが(^_^;)



太田家の東京旅行/h24年10月/その6


2013年2月17日 / 投稿者:

 太田@あおばです。

 すっかり間が空いて、なんと「昨年のお話し」となってしまいましたが、放置したまま完結していないことが今さらながらに気になったので(^_^;)、平成24年10月の東京旅行のレポートの続きを綴ってみます。
 (関連記事はこちらからご覧下さい。)

――

 旅行2日目の午後は、お台場へ移動して、「レゴランド・ディスカバリー・センター東京」を訪れました。

 なかなか素敵な空間でしたよ~。

――

 シューティング・アドベンチャーの「キングダムクエスト」

 子供向けではあるのですが、大人も楽しめました。長女はすっかり気に入って、4回トライ。

r_IMG_1303

――

 「4Dシネマ」

 映像は3D(立体視)なので、こちらに掲載した写真も、本来は専用のメガネを通してみるべき映像です。普通のカメラで撮った写真だと、訳分からんですよね(^_^;)

 何故に「4D」というかと、映像が立体視できるだけでなく、観覧者に「肌で体感できる刺激」が与えられるわけですね。

 すなわち、映像の各シーンに合わせて、観覧席に寒風が吹き荒れたり、雪が舞ったり(実際には、何かの泡らしきものが飛び交う)、水しぶきが浴びせられたり……という。
 さすがに、「責任者出てこい!」って怒鳴りたくなるほど濡れたり寒かったりする……わけもなく、水しぶきでいえば、ちょっとした「霧ふき」程度の、ささやかなものですけれども、なかなか楽しめます。

  長女は、これもすっかり気に入って、やっぱり4回トライ。

――

 「マーリン・アプレンティス」

r_IMG_1323

 まぁ、良くあるタイプの、メリーゴーラウンド的なアトラクションですね。一生懸命ペダルを漕ぐと、座席が高くなり、気を抜くと座席が低くなる、という。

 長女は、これもなぜだか気に入って、なんと5回もトライ!

――

――

 午後2時に入場して、結局、6時頃まで遊びっぱなしでした。
 5時半を過ぎても、まだ元気にアスレチックではしゃいでいる長女。

r_IMG_1335

 前売り券料金:1人1500円で、これだけガッツリ楽しめるなんて、なんてお得な施設だ!と感心しながら、お台場を後にした太田家でした。



なんと! 日本年金機構による架空請求事件!?


2013年2月8日 / 投稿者:

 太田@あおばです。

 私、自分で言うのも何ですが、わりと温厚な性格の人間でして、およそ立腹するってことは滅多に無い方なのですけれども……今回ばかりはさすがにムカッと来たので、書かせていただきます。

  •  相談者は亡Aの妹。
  •  亡Aには子が数人いるが、いずれも疎遠で、亡Aは一人暮らしだった。
  •  亡Aは、昨年8月に自宅で孤独死。それが発見されたのが10月だったので、そのタイムラグの間に振り込まれた年金は、「過払い」ということになってしまった。
  •  火葬や死亡届の手続については、相続人である子らが協力を拒否したため、お役所からの強い要請で、やむなく妹(相談者)が動かなければならなかった。
  •  そしたら、日本年金機構から相談者に対し、写真のとおり、「亡Aが余分に受けた年金を返納せよ」という書面が届いた。

20130207142855_00001

 もし亡Aの子らが全員こぞって相続放棄をしたというのなら、相続権が相談者に回ってくる可能性が高いですから、そうであれば相談者としては相続を承認して、返納義務も果す覚悟はあるのです。

 しかし、以上の経緯から、少なくとも現時点では、相談者は亡Aの相続人になっていないことは明らかでありまして、返納義務が無いのは間違いありません。

 文書には、「年金受給者の死亡届を提出してくださった方」を「相続人代表者として送付させていただきました」とは書いてありますが、そもそも相談者は相続人の一員ですらないわけで。

 この辺、相談者に代わって、ちょろっとお電話でもして説明すれば解決かな~、と思いまして、私、(サービスで)日本年金機構に電話してみました。

 

    ……ところが。機構の担当者いわく。

  •  Bさん(相談者)が死亡届の届出者だったので、Bさんなら「返納にご協力いただけるのではないかと思い」、この書面を「出してみた」。
  •  Bさんが相続人でなく、他に相続人がいるとおっしゃるなら、Bさんの方から、その旨を文章にして、できれば戸籍も添えて、こちら(機構)に送って欲しい。電話じゃ駄目。

 などと、とんでもないコトをぬかすではないですか!

 私も、それだけでは引き下がれません。

  •  「相続人じゃないんだから、返納義務も承継していないし、そもそも亡Aの預金口座に入った年金について何ら手を出すことも出来ないんです。」
  •  「相続人じゃないことは、この電話で認識していただいたのですから、今後はそちら様(機構)において、戸籍を調査するなりして、本来の相続人を捜していただくのがスジでは?」

 などと主張したのですが、どうも「暖簾に腕押し」でして。電話じゃ駄目、とにかく文書を寄こせの一点張りです。

 かといって、このまま放置しておくと、再度、機構から相談者へ重ねてお願いの書面が行ってしまいそうなニュアンスでしたので……不承不承ながら、機構へ送るための「懇切丁寧な通知書」、相談者のために、(サービスで)作らせていただきましたけどね(>_<)

 

 にしても。 支払義務の無い方に対して、「払ってくれたらラッキー」的に、支払を請求する文書を出すなんて、いわゆる「架空請求」のやりくちですよねぇ。

 しかも、それを電話で指摘されて、サラッと引き下がるならまだしも、開き直るとは、なんと傲慢な!(-_-#)

 

 「日本年金機構」って、官公署そのものではない「特殊法人」だそうですが、それでも国の委託を受けて業務を行い、役職員はいわゆる「みなし公務員」として扱われる、公の団体な訳で。

 そういう公の団体が、こんな「架空請求」まがいのことをして良いのでしょうか?

 

 ……などと、お上を批判するようなことを、事務所のオフィシャルサイトに大っぴらに書いちゃうと、後々マズいことになるやもしれませんが、あまりに腹が立ったので、後先考えずにアップしてしまいます(^_^;)



カテゴリー:太田宜邦のblog

平仮名も書けなかった小1の自分と、長女の「公文式」


2013年1月21日 / 投稿者:

 太田は、今でこそ司法書士なんていう、そこそこ、まとも?な職業についておりますが……。
 実は小学校に入学するまで、平仮名もほとんど書けない(※自分の氏名の字だけは書けたらしい)という、ちょっと学習能力が劣った子どもでした。
 
 30年ほど前の話ですから、現在ほど幼児教育が盛んな時代ではありませんでしたが、それでも周囲の幼稚園児は、平仮名くらいは普通に書けていたようです。
 看護師だった太田の母ですら、我が子には何らかの「発達障害」があるのではないか、と本気で心配したそうでした。
 
 しかし、太田が小学校に入学したとき、担任になったT先生に、母がそのことを深刻そうに相談すると……。
 T先生は柔らかに微笑んで、「気にすることないですよ~。それを学ぶのが学校ですから。」と応えて、母を安心させてくれたそうです。
 その後の太田は、そのような包容力のある先生方のご指導の甲斐あって、それなりに学力を伸ばしていくことができたわけですが……。まぁそれは、また別のお話。
 
 
 今回の本題は、私自身のことではなくて、うちの長女(5歳)のことです。
 長女には、「公文式」( http://bit.ly/YhRWwb )で国語の学習を受講させています。

2012-12-23 09.11.19

 ↑ ちょっと古い写真ですが、こんな感じです。

 受講させた動機は、実は前振り(太田の上述の経験)とは全く関係ありませんで。単に、長女の通う保育園では、保育園のお部屋を間借りするかたちで公文式の教室が開講されているものですから、ウチも周囲のお友達と歩調を合わせるかたちで受講させていました。 
 2013-01-20 20.55.27

 こんな風な漢字の書き取り練習。見るとツラい思い出がフラッシュバックする!(>_<)……という方も多いのでは?
 
 にしても、小学校に入学するのはまだ1年以上先の話になるのに、平仮名・片仮名は完全マスターのうえで、もう漢字をガリガリ練習しているというのは、太田自身の当時の状況と比べると、エライ違いです。
 
 んで、昨晩の宿題の最後のページが、こちら。

2013-01-20 20.56.48

 設問の文章を読む限り、出題者の意図としては、回答の最後はこのように、「あつい(暑い)」「あつい(厚い)」と二度繰り返すのが正答なのではないかな、と思うのですが。

 
 横で見守っていた太田が、「じゃあ『うすい』の反対言葉は、なに?」と尋ねますと……
 長女いわく、「うーん、『濃い』かな?」と回答。
 
 おぉ。それはそれで正解です!
 おそらく長女としては、同じ回答を2回続けちゃいかん、という判断もあったのでしょう。

 やっぱり日本語って難しいな、と思うと同時に、我が子の柔軟な発想にちょっとだけ感心しました~、という出来事でした。



カテゴリー:太田宜邦のblog

太田家の東京旅行/h24年10月/その5


2012年11月7日 / 投稿者:

 太田@あおばです。

 東京旅行のレポートの続きです。
 (関連記事はこちらからご覧下さい。)

――

 原宿で遅め(結果的に)の朝食をとったあとは、昼食をとる予定のレストランの予約時刻まで、中途半端に時間が空いたので……

 って、この辺、「何の予定も挟まないで、ダイレクトに朝食から昼食かい!」って突っ込まれると、返す言葉もないのですが……

 行き当たりばったりに、見かけた「明治神宮」をお散歩してみました。

r_IMG_1271

 砂利道だと、ベビーカーが重い……。

 境内にて一休みしておりますと、長女がはしゃぎながら、何かを拾い集めています。

r_IMG_1269

 おぉ~っ、これが「ドングリ」というものですな!

 恥ずかしながら、父も母も、ドングリを意識して目にしたのは初めてでした。

r_2012-10-20 10.38.53

 長女が大好きなアニメ映画、「となりのトトロ」の中で……
 主人公姉妹がトトロからドングリを貰って、「庭が森になったらステキなので」とドングリを庭に巻いて、芽が出るのを待つ……というくだりがありますよね。

 長女はそれを思い出したのか、ドングリを弘前に持って帰ると言って、聞きませんでしたが、「このドングリは、神様のモノだから!」と、何とか思いとどまらせました(^_^;)

――

 2日目の昼食は、「食べログ」などの口コミで高評を博している田町のイタリアン、「ラ・チャウ(La Ciau)」にて。

r_IMG_1288

 ランチでも席の予約ができるのが、観光客としては嬉しいですね。

r_IMG_1279

 休日ランチの「Aコース」は、前菜・パスタ・デザート・カフェで1,680円!

 リーズナブルですよね~。

――

 前菜の盛り合わせ。

r_IMG_1280

――

 太田がセレクト、「お野菜と牛肉のラグーソースのスパゲティ」。

r_IMG_1284

――

 妻がセレクトした、「サルシッチャとカボチャ、グラナパターノチーズのラザニア」。

r_IMG_1285

――

 デザートの盛り合わせ。

r_IMG_1287

 以上で1,680円は、破格ですよね!?
 さらにネット上のクーポンを提示すると、何とスパークリングワイン1杯無料!という、とんでもなくありがたいサービスまであります。

 もちろん料理のお味も、評判に違わぬ素晴らしさ。

 店内の雰囲気も良く、接客もすごく丁寧で、とても気持ちの良い時間を過ごさせていただきました。



太田家の東京旅行/h24年10月/その4


2012年10月30日 / 投稿者:

 太田@あおばです。

 東京旅行のレポートの続きです。
 (関連記事はこちらからご覧下さい。)

 旅行1日目の夕食は、「ブラザーズ 人形町店」(http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13003002/)で、ハンバーガーです!

r_IMG_1242

--

 キッズバーガー。
 子供たちに対しても、とっても親切なお店でした。ベビーカーのままでも入店できましたしね~。

r_IMG_1244

--

 店員さんのお薦め、目玉商品の「ロットバーガー」!

r_IMG_1245

--

 「アボガド チーズ バーガー」!

r_IMG_1247

--

 「ロットバーガー」を、いざ食べようと、手にした状態がこちら。

r_2012-10-19 20.03.04

 ……どの程度、お口を開けば食べられるのやら、想像も付かないくらいの代物です(^_^;)

 お味もすごく美味しかったです。
 昨年、やはり家族旅行で行った、某有名店(http://bit.ly/VArGGz)よりも、バンズの食感、全体のバランスに秀でている感じで、太田の好みの「どストライク」でした!(※ 個人の感想です)

 再訪したいお店が、また1軒増えました。

--

 さて、水天宮近くのホテルに一泊した後、明けて2日目の朝食は、「エッグスンシングス(Eggs’n Things) 原宿店」です!

r_IMG_1253

 ガイドブック等で取り上げられていることが多く、以前から気になっていたのですが、「いつでも大行列」だというので及び腰になっていました。
 でも、1度は行っておかないと、いつまでもスッキリしない!ということで、今回、意を決して行ってみた次第。

 しかし……

r_IMG_1254

 ……土曜の朝8時台から、こんなに並ぶとは(^_^;)

r_IMG_1257

 どうも、2人席の方が回転がよいらしく、後に並んでおられた「お二人様」にどんどん追い抜かれてしまいました。
 4人席はなかなか空かず、1時間以上待って、ようやく入店できました。2人だったら30分も待たずに済んだかも。

 5歳の長女、0歳5ヶ月の二女もよく堪えた! えらい!(結構、寒かったのです)

r_IMG_1259

 ようやく巡り会えたパンケーキがこちら!
 ガイドブックでは何度も見てますが、やはりこの、山盛り生クリームを実際に見ると、すごい迫力でした!

 実は、200円追加で、生クリームを「さらに倍!」ということもできるそうなのです。
 それをオーダーしようかと一瞬と思って、やっぱり止めましたが、止めといて良かった(^_^;)
 
 妻の目撃情報によれば、2人連れのサラリーマンが、1人1皿頼んで、半分ずつ残していたそうです。勿体ないようですが、それも当然の帰結でしょう(笑)。

 太田ファミリーは、朝食ですので控えめに、1人前を3人でシェア。

 ただし、備え付けのメープルシロップ(掛け放題)をたっぷりと掛けまして、とても美味しくいただきました♪……とさ。



太田家の東京旅行/h24年10月/その3


2012年10月29日 / 投稿者:

 太田@あおばです。

 東京旅行のレポートの続きです。
 (関連記事はこちらからご覧下さい。)

 旅行1日目のメイン目的地は、「東京スカイツリー」
 建設途中で、下から見上げたことはあるのですが、登るのは初めてです。
 事前に、高ーいチケットを購入して、行って参りましたよ~。

--

 午後5時入場のチケットだったので、ライトアップが開始して間もない、夕闇の中のツリーも見ることができました。

r_IMG_1201

r_IMG_1202

--

 登りのエレベーター。テーマは「春」でした。
 長女の事前の希望通りだったので、ラッキー!

r_IMG_1204

--

 東京スカイツリーから見る東京タワー。

r_IMG_1206

r_IMG_1205

r_IMG_1207

--

 東京スカイツリーから見る東京タワー、再び。

 集中して撮りたくなってしまうのは、なんででしょう……?

r_IMG_1208

--

 地上450mの「天望回廊」へと登るエレベーター:「天望シャトル」の天井です。
 見上げると、こんな風にライトアップされていてキレイです。

r_IMG_1213

--

 「天望回廊」に登ると、もう外は夕闇ではなく、完全なる夜景です。

r_IMG_1214

r_IMG_1215

--

 やっぱり東京タワー。……しつこい?

r_IMG_1216

r_IMG_1217

r_IMG_1223

r_IMG_1218

--

 最高到達点では、「ソラカラちゃん」がお出迎え!

r_IMG_1219

r_IMG_1222

--

 「展望」じゃなくて「天望」ってところに注意!

r_IMG_1226

--

 下りのエレベーター。今度のテーマは「夏」でした。

 花火ってことね。

r_IMG_1232

--

 以下は、外から見上げたスカイツリーです。
 (※画像をクリックすると拡大され、順番に閲覧できます。)

 上から見下ろす夜景より、正直、こっちのが印象的だったかな~。美しさと迫力に、圧倒されました。

 「東京スカイツリー」の全般的な感想としては……

 とにかく人が多い!

 予約しているのに、登るエレベーターに並び、展望回廊までのチケットを買うのに並び、さらに2度の下りのエレベーターに並び……という感じで、とにかく並んでいました。
 ただまぁ、 景色はやはり素晴らしかった。良い写真も(自分なりには)撮れました。どれだけ念入りに窓ガラスを拭いているんだろうかね?、ってどうでもよいことを考えたり。

 そういう意味では、入場料なりの価値はあったかとは思うのですが……。
 できれば、人の波に酔うことなく、ゆったり景色を楽しみたかったかな~、というのが正直なところでした。数年後にでも、また落ち着いた頃に再訪してみたいと思います。



太田家の東京旅行/h24年10月/その2


2012年10月29日 / 投稿者:

 太田@あおばです。

 東京旅行のレポートの続きです。
 (関連記事はこちらからご覧下さい。)

 最初の目的地は、「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」(http://fujiko-museum.com/)。

r_IMG_1156

 「登戸駅」という、こういう機会でもないと青森県民には全くご縁が無さそうな?駅から、特別な直行バスでミュージアムに向かいます。

r_IMG_1158

 バスの中は、ドラえもんのボタンやら吊り革やら。

r_2012-10-19 13.43.05

--

 実は、ドラえもんの誕生日が、2112年9月3日」という設定になっているそうなのです。

 ですので、今年2012年は、ドラえもんの「マイナス100歳」の誕生日!ということで、様々な記念イベントが催されたとのこと。

r_IMG_1162

r_IMG_1165

--

 長女が持っているのが、館内で利用することができる音声ガイド「おはなしデンワ」。

 でも、そんなこと全く関係なく、ただただアトラクションや遊具で遊ぶ長女(^_^;)

r_IMG_1163

r_IMG_1168

--

 パーマン1号 (ミツ夫)と2号(ブービー)。
 ……名前は、調べないと思い出せませんでした(^_^;)

r_IMG_1178

--

 「もしもボックス」。
 懐かしいですね~。

 後で、長女に「何をお願いしたの?」って聞いたら、「プリキュアになれますように!」だったそうです。
 他のアニメのキャラクターをここで持ち出すとは、良い度胸だ(^_^;)

 でも、 そもそも「もしもボックス」って、お願いを叶えてくれる道具ではないですわな、厳密には。

r_IMG_1181

--

 「キッズ スペース」
 何も、ここまできて、こんな普通のオモチャで遊ばなくても……(–;)と、ここにいる親御さん達ミンナが思っているはず(^_^;)

r_IMG_1184

--

 「きれいなジャイアン」が出てくる「きこりの泉」。

 「なぜにきれいなジャイアン?」と思いますよね?
 そんな方は、こちらの解説をご覧下さい。そんなエピソードがあったとは、知らなんだ……。

r_IMG_1188

--

 お馴染みの公園の土管。

r_IMG_1189

--

 「どこでもドア」。

 「これで、どこに行きたい?」と長女に尋ねましたら、嬉々として「ディズニーランド!」と答えてくれました。

 こやつは、あくまで藤子アニメ以外のネタで勝負する気か。お願いだから、このミュージアムの中では、そういうこと言わないで……。

r_IMG_1190

--

 その他の風景を、徒然に。
 主に「長編ドラえもん」関係ですかねぇ。
 (※画像をクリックすると拡大され、順番に閲覧できます。)

--

 オバケの「Q太郎」と「O次郎」!

 あれ、「P子」は……?

r_IMG_1195

--

 分かりにくいですけど、「ガチャガチャ」がたくさん詰まったドラえもんとドラミちゃんです。

r_IMG_1200

--

 以上、「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」(http://fujiko-museum.com/)でした。

 全体に、意外と「大人向け」なのかな?
 メインの展示内容には、ウチの長女は見向きもせず。ただただ遊んでいました(それはそれで楽しそうでしたが)。
 私らのように、「子供の頃に藤子アニメで育った」大人達が、 過去の思い出と戯れるための施設、という感じがします。その間、子供達は、キッズスペースあたりで遊んでいてね、というくらいのスタンスがちょうど良いかも。

--

 さてさて、まだまだ旅行1日目は終わりません。次の目的地は、東京スカイツリーです!



太田家の東京旅行/h24年10月/その1


2012年10月29日 / 投稿者:

 太田@あおばです。

 先日行って参りました、東京への家族旅行について、徒然にレポートさせていただきます。
 (関連記事はこちらからご覧下さい。)

 今回は新幹線での移動。

r_IMG_1138

 途中の盛岡駅では、新幹線「はやて」と「こまち」のドッキングを、長女とともに見守りました。

r_IMG_1141

 強行日程のために、今回も東京駅での昼食。

 「東京ラーメンストリート」でお目当ての「六厘舎TOKYO」については、またしても大行列のために断念。
 第2候補の、「麺や 七彩 東京駅」に入店しました。

r_IMG_1149

 オーダーは、「味玉らーめん」と……

r_IMG_1153

 「喜多方 肉そば」

r_IMG_1154

 喜多方ラーメンらしい、力強い醤油味と、平打ち麺が美味しゅうございました。

 次の目的地に向かう前に、ホテルに移動して荷物を預けます。
 今回のホテルは「水天宮」の近く。

r_IMG_1155

 青森県内でよく見る看板を、思いもかけず東京で発見して、1人はしゃぎながらの移動でした。

 次に続きます……。





 

RSS 新着記事一覧

© 2018 あおぞら法務ネット All rights reserved - Mobile View - Powered by WordPress and Wallow - Have fun!