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司法書士試験合格体験記⑧ 試験終了後


2013年7月28日 / 投稿者:

津軽地方では、昨日・今日と恵みの雨が続いております。

それでは、合格体験記の続きをどうぞ!

「司法書士試験 合格体験記⑧」

なんやかんやで16時に試験が終わり、その足で早稲田セミナー高田馬場校へ向かいました。
同日18時から行われる、解答速報の講義を受けるためです。

この講義では早稲田セミナーの講師陣が作成した解答・解説をもとに自己採点を行います。

答え合わせだけではなく講師の解説も受けられるので、もし自分の解答で間違っているところがあれば、何故間違えたのか、どこの理解が足りなかったのかがわかります。

試験が終わって会場を出ると、各予備校のスタッフが「解答速報」兼「来年度は是非当予備校をご利用下さいパンフレット」を配ってますが、

解答例を見て確認して終わるのと、解説講義を受けて理解を深めることでは大きな違いがあると思います。

某カリスマ講師による解答速報講義を受け、「もしかして、これはいけるかもしれない」 と若干の期待を抱きながら自宅へ戻りました。


続く→



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司法書士試験合格体験記⑦


2013年7月17日 / 投稿者:

健康診断で中性脂肪とコレステロールが引っかかりましたので今日も休肝日です。

それでは、合格体験記の続きをどうぞ!

「司法書士試験 合格体験記⑦」

試験開始前にちょっと外の空気を吸いに出ると、受験生に紛れて某予備校の有名講師を見かけました。

某講師は、完全にオーラを消し、パッと見だと気づかないかもしれません。
僕は「アレッ!?」と思い2度見したのと、ある司法書士試験ガイダンスで某講師が、

「毎年司法書士試験を受験していて、午前と午後の択一試験をチャチャッと解いて、
記述式は解かずに問題文を持って退席する。」

というような話を聞いていたので、気がつきました。
当時の僕は、(これも別の予備校講師の話ですが)

「試験合格者でも、皆一様にもう2度と試験は受けたくないと言っている。そのくらい過酷な試験なのだ。」

というような話を聞いていたので、「さすが、カリスマ講師。すごいなぁー」と、
間抜けな顔をして感心していたような気がします。

続く→



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ちょっと南へ


2013年7月13日 / 投稿者:

 

比内地鶏の「極上親子丼」!
秋田県村の駅トプカイにて。
半熟トロトロで、ジューシー。噛めば噛むほど味わい深い。駐車場も広めなのでドライブがてらにちょうど良い。
目の前を流れる米代川のせせらぎが涼やかで心地よいです。
いいところだなぁ。
一杯1200円で、比内地鶏プリンもつきます。



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司法書士試験 合格体験記⑥


2013年7月11日 / 投稿者:

今日の津軽地方は1日中雨でした。寝苦しい夜からは解放されそうです。

ちなみに、今日は休肝日です。それでは、合格体験記の続きをどうぞ!

「司法書士試験 合格体験記⑥」

平成21年7月5日(日)、早稲田大学で試験を受けました。自分の受験番号を確認し、指定された会場に向かいます。

会場は緊張感で満ち溢れ、みなさん最後の追い込みとばかりに参考書等を読み込んでましたが、僕は割とのんびりしていました。

トイレは、男子トイレでもかなりの行列が出来ますので、早めに済ませておいた方が良いでしょう。

余談ですが、会場は受験番号1番から100番はA会場、101番から200番はB会場という風に、受験の申込み順に決まるようです。

聞いた話では、気合いの入った受験生は早めに申込むので、その会場の熱気・緊張感は半端ないそうです。

一方、申込みが遅い受験生が集まる会場は記念受験の方も多く、午後になるとイビキ声が会場に響き渡るほど、のんびりしているらしいです。

また、受験会場は住所地でなくても良いので、東京のような大会場で受験するのを避け、地方の会場を選択する方もいます。

続く→



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司法書士試験 合格体験記⑤


2013年7月10日 / 投稿者:

だいぶ更新を休んでいましたが、試験勉強をしていた頃のことを振り返って、
合格体験記を綴っていきたいと思います。

平成25年度の司法書士試験は、去る7月7日に行われました。
受験生の皆さん、本当にお疲れ様でした。
試験結果が分かるまで悶々としているであろう受験生に送ります。

【1年目】

平成20年9月から受講したWセミナー「8カ月速習山本コース」は、同年4月からスタートしている「1年合格コース」のビデオ講義を後から追いかけていくというものです。

当初はWセミナー高田馬場校に毎日通い、朝9時から1日3講義(1講義3時間)を受講し、
復習が追いつかなかったり、内容を理解できずにビデオを巻き戻したりする場合には、
1日2講義を受講しました。

翌年1月には「1年合格コース」の講義に追いつき、山本先生のライブ講義を受講するため、週2回お茶の水校に通いました。

試験の3カ月前からは1日10時間の勉強時間をとりましたが、今考えると本当に甘かったと思います。

まず、自己管理が全くできていませんでしたし、集中力も散漫になりがちで、勉強が思うように進まない理由を自分以外のせいにしてばかりいました。

焦りから最悪な精神状態に陥り、「今年は無理かな、来年頑張ればいいかな」などという甘えも出ていました。

法律のほの字も知らない自分が、それだけの勉強時間で合格できるわけがありません。

また、山本先生をはじめ、Wセミナーの講師陣にも、「直前期に活用できる情報集約本を作成するように」と指導を受けていたにもかかわらず、

作成を先延ばしにし、いざ着手してみると何にどうまとめていいのかわからないというレベルであったため、結局「情報集約本」は未完のまま、平成21年7月の本試験の当日を迎えました。

続く→



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ブログ再開します!


2013年7月8日 / 投稿者:

約2年程、放置しており、合格体験記も中断してましたが、ボチボチ再開します。

更に5年程、放置してますが、FC2でもブログをやっており、主にインド旅行について書いてました。

この度、ブログを統合しました。

特に旅行記は、かなり稚拙な文章で、内容もアホアホで、お恥ずかしい限りですが、
お時間と興味があり、「さぶっ!」となりたい方はどうぞ!



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後見人さん、晩ご飯買ってきてくださ~い。


2013年7月8日 / 投稿者:

成年後見人に対する一般の方のイメージと法律に沿った立場には大きな隔たりがあります。一般の方は「後見人は何でもやってくれる。報酬まで払うのだからやって当たり前だ」と考えている方が多いです。そのような方は契約や預金管理をはじめとした法律行為の他に、買い物、掃除、病院の送り迎え、入院時の洗濯など、全般に渡り仕事をするというイメージを持たれています。

法律行為と事実行為

しかし民法によれば、成年後見人は契約や財産管理などの法律行為しか権限がないと規定していて、成年後見人は買い物、掃除、送り迎えなどの事実行為はできません。例えば、草取りなどは事実行為となるので、自ら草取りはせず、シルバー人材などと草取りの請負契約を締結し、草取りをやって貰います。また、買い物や掃除はホームヘルパーと契約し、ヘルパーさんに買い物などをして貰います。いわば成年後見人はゼネラルマネージャーみたいな立場なのです。

「親戚が自分の親の後見人になっているけど、その人は介護も一緒にしているよ」という声が聞こえてきそうです。そのようなケースを分解すれば、成年後見人としての立場と親族としての立場が混在しているということになります。入院時の契約は成年後見人として、入院時の支度(買い物)や洗濯は成年後見人ではなく身内として行動していることになります。

「そんな堅苦しいこと言わないで、やってあげればいいのに」

「そんな堅苦しいこと言わないで、やってあげればいいのに」と思われる方もいるかもしれません。私たち職業後見人は、その責任の重さから、後見業務中に本人に損害を与えた場合に備えて損害保険に加入しています。この保険は成年後見業務「内」において成年後見人に過失(不注意)があった場合に適用されます。仮に本人をベッドから下ろしたり、車で買い物に連れて行ったりした場合、これらの行為は事実行為となり、成年後見業務「外」となります。業務「外」のことで本人に損害を与えたとしても保険の対象にはなりません。保険が使えなければポケットマネーとなります。莫大な損害金の場合ポケットマネーで支払うことはできないでしょう。本人に損害を与えたとしても損害賠償もできないような無責任な行為を、職業後見人はすることができないのです。

でもやらざるを得ないことも・・・

遠方から家の中の仏具を持っていきたいという方がいらっしゃるというので、空き家の状況を見に行ったところ、草ボウボウ・・・草取りを頼んではいたのですが、順番待ちで8月になるとのこと。せっかく遠方から来るのに玄関までの道が草ボウボウだと嫌だろうし、持ち出す物も「仏具」ということからも荒れ放題は相応しくないと思い、玄関までの道を草取りしました。でもこれは成年後見業務ではありませんので、報酬に加味されず、完全にボランティアです。

人間関係が色濃い成年後見というお仕事。法律論だけでは解決しないこともあるのです。

 



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成年後見制度は誰ための制度か?


2013年6月10日 / 投稿者:

成年後見制度って周りの人のための制度?

「成年後見制度を利用したいんです」と事務所に相談に来る方の中で、次のような「理由(わけ)」を話す方がいます。
・寝たきりの父の土地を売却して、私の自宅建築費の一部にあてたい。
・相続税対策の一環として、認知症の母の名義で金融機関からお金を借りてアパートを建てさせたい。
・亡くなったときに相続手続が面倒にならないように、寝たきりの父の名義の預金口座を全て解約してまとめておきたい。
・親族が借金の返済に困っているので、認知症の母名義の預金口座からお金を引き出して貸したい。
成年後見制度は認知症などで判断能力が低下してしまっている「本人」のための制度であり、その目的は「本人の利益の擁護」「最善の利益(ベスト・インタレスト)を追求すること」にあります。
しかしながら成年後見制度を「本人の周りを取り巻く関係者の利益のための制度」だと思い違いをしている方も残念ながらいらっしゃいます。

「本人の最善の利益」こそ成年後見制度の目指す道

成年後見制度は成年後見人や関係者のための制度ではないのです。成年後見制度は「本人」のための制度なのです。成年後見人は、本人の生活状況や財産状況を総合的に考慮し、居所・施設の選定、医療・介護を含めた福祉サービスの契約、日常の財産管理・収支バランスの調整をしながら、最後のその時まで本人が「より良く生きる」ことを実現するよう最善を尽くすのです。
本人の最善の利益を追求することで、成年後見人がその本人の親族などと対立することもあります。成年後見制度の趣旨、本人の生活・財産状況、成年後見人自身の考えを真摯に説明して理解を得ようとしますが、それでも意見が一致しなかったとしても、それが本人の最善の利益のためであれば仕方がないことなのです。

成年後見制度の普及と正しい理解

成年後見制度は平成12年にスタートした制度で、10数年が経過しました。ようやく一般の方にも浸透してきた制度でありますが、制度の趣旨を正しく理解されないまま広まっている部分があります。
成年後見制度の正しい理解の下に、より一層この制度が広まることを目指して、私自身活動していきたいと思います。



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当サイトにナビゲーションバー?を設置しました。


2013年4月4日 / 投稿者:

 当サイト( http://aozorahoumu.net/ )に、自前の「ナビゲーションバー」(Navigation Bar)を設置してみました。

 と、書きつつ、本格的なナビゲーションバーではありませんで(だから?マークが付いているのですが)、「トップページへ移動」「ページの先頭に戻る」という作業を簡単に可能とするためのツールです。

 例えばFacebookとか、Googleの各サービスとかには、画面の左上に「Facebook」「Google」と書かれたロゴマークの部分がありますよね。
 同ロゴは、ページを読み進めて下にスクロールしていっても、画面上の同じ場所にいつでも固定表示されています。
 そしてその同ロゴをクリックすると、各サービスのトップページに戻ることができる(またはページが更新される)……という仕組みになっています。
 これに憧れ?て、今回似たような仕組みを実装してみた次第です。

 大抵のサイトでは、画面の最上部にメニューが表示されていますが、ページをスクロールすると見えなくなってしまうのがほとんどです。
 一定程度、閲覧中のページが下にスクロールされた状態で、「同じサイトの、別のコーナーに行きたいなぁ」と思っても、わざわざ最上部までスクロールを戻したうえで、メニューに辿りつかなければいけないことになってしまいます。

 そういう煩わしさを解消してくれるのが、今回設置したナビゲーションバーです。
 画面の最も下に表示されているはずですので、早速お試し下さい。

 機能性重視なので、あまり見た目がよくないかもしれませんが、使い勝手はなかなか、なんではないかと自負しております。

 ちなみに、htmlおよびCSSのコードは次のとおり(Wordpress用)。

<div class="under_menu">
<div>
<ul>
	<li><a title="Home" href="http://aozorahoumu.net/"> <img src="http://aozorahoumu.net/image/ahn_mini3.jpg" height="20" /></a></li>
	<li><a title="Home" href="http://aozorahoumu.net/">トップページ</a></li>
	<li><a title="Top" href="#">↑ページの先頭へ</a></li>
	<li><a title="Bottom" href="#credits">ページの末尾へ↓</a></li>
</ul>
</div>
</div>

.under_menu {
	position: fixed;
	bottom: 0px;
	left: 0px;
	background-color: #464646;
	width: 100%;
	z-index: 10000;
	padding: 0.5em 1em;	
}
.under_menu div {
	max-width: 80%;
	margin: 0 auto; 	
}
.under_menu ul {
	list-style: none;
	margin: 0; 	
	padding: 0; 	
}
.under_menu li {
	float: left;
	margin: 0 1em; 	
	padding: 0;
}
.under_menu  a {
	color: #87CEFA;
}
.under_menu  a:hover{
	background-color:#ffffff;
	color: #000000;
}

 それぞれの環境に応じて、不要な部分などもあるかと思いますが、適当に改変してお使いください。

 また、今回、参考にさせていただいた解説ページを掲載しておきます。

なお、実は、上記のシンプルなコードだけだと、「IE6よりも以前のIEブラウザには対応しない」そうなのですが……。

 ま、構わんでしょう(^_^;)


太田家の仙台旅行/h25年2月


2013年2月18日 / 投稿者:

 太田@あおばです。

 先日、仙台旅行に行ってきました。

 近場の一泊旅行なので、あまり詳細にレポートすることもないですが、お食事の面だけ、(自分の備忘録という意味合いもあって)さらっと紹介させていただきます。

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 まず、1日目の昼食は、「さふらん」さんで「ハンバーグフライ カレー」。

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 そして1日目の夕食は、「串焼き梅ちゃん」(2度目の訪問)にて、絶品の「焼鳥丼」などを堪能。

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 そして2日目の昼食は、「石焼ステーキ 贅(ゼイ) 宮城明石台店」(こちらも2度目)にてステーキ。

r_IMG_1840

 上が、私のオーダーした、期間限定の「生しょうゆ糀(こうじ)ステーキランチ」、ロース240g。このボリュームで、ライス・味噌汁・サラダなどもセットで1,480円ですよ!(≧∇≦)

 スゴイお得ですよね! ちなみに、お肉が120gなら1,100円なり。

r_IMG_1842

 最後にこれが、「サーロイン ステーキ ランチ」150g、こちらも1,100円です。

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 道中は、特に帰りの高速道路が大雪で難儀しましたが、美味しいものをたくさん食べることができて、とても楽しい旅でした。また行きたいですね~。



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