司法書士試験 口述試験体験記④ 試験を終えての感想


2013年10月3日 / 投稿者:

三連休の最終日、今日は外出せずに(花の慶次)を読んで歴史の勉強をしましたw

秀吉が朝鮮出兵を決め、先陣を命じられたのは、殆どが九州のキリシタン大名であり、それはキリスト教の布教そして朝鮮・明国の支配を目論むイスパニアの策略である、というくだりに興味をもちました。

それでは続きをどうぞ!

【試験を終えての感想】

過去の体験記を読んで、この問題は必ずでるだろうと思っていた問題が出ず、予想もしない清算人の問題が出題されたりして、一瞬慌てる場面もありました。

しかし、不完全ながらも何か解答することにより試験官の助け船が出て、ほぼ解答することができました。

基本的な挨拶・礼をするのは当然ですが、試験官の質問をよく聞き「分かりません」と言わないことを心がけました。

明日が試験日ですか、あとあと余計な心配をしない為にも、最低レジュメを5回は繰り返したほうが良いと思います。

今から一夜漬けでも十分間に合いますよ。



カテゴリー:田中利親のblog



 

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